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NI-FS60CとNI-FS60Bの違い|カラーのみ?性能は同じ?後継モデルを比較

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いを比較したサムネイル画像|性能は同じか後継モデルの変更点を解説

パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS60C」と「NI-FS60B」の違いを比較します。

NI-FS60Bは2025年3月発売、NI-FS60Cは2026年3月発売の後継モデルです。

結論から言うと、両モデルの違いは本体カラー発売時期のみで、性能や仕様に差はありません。

立ち上がり時間やスチーム量、温度調節機能などの基本性能は同一です。

そのため、「性能は同じ?」「型落ちでも問題ない?」と迷っている場合でも、選ぶ基準は好みのカラーと在庫状況で問題ありません。

この記事では、NI-FS60CとNI-FS60Bの違いと共通点を整理し、どちらを選ぶべきかをわかりやすく解説します。

目次

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いと共通点を整理して比較

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いは、本体カラーと発売時期のみです。

本体カラーは以下のとおり異なります。

  • NI-FS60C:モカグレージュ/クレイブルー
  • NI-FS60B:カームネイビー/セージグリーン

発売時期は、NI-FS60Bが2025年3月、NI-FS60Cが2026年3月です。

ただし、スチームアイロンとしての基本性能は共通しています。

  • 立ち上がり時間:約19秒
  • タンク容量:約115mL
  • スチーム量:2段階(HIGH/MED)
  • スチーム噴射:360°全方向噴射
  • アイロン時温度調節:3段階(HIGH/MED/LOW)
  • スチームヘッド:シルバーチタンコート
  • 本体質量:約690g(スタンド含まず)
  • 付属品:スタンド、付属カップ

スチーム持続時間や消費電力、ボタン配置なども同一です。

NI-FS60Cの取扱説明書に掲載されているボタン配置図|SETボタンや表示ランプの位置
画像出典:パナソニック公式サイト「NI-FS60C 取扱説明書」より引用
NI-FS60Bの取扱説明書に掲載されているボタン配置図|SETボタンや表示ランプの位置
画像出典:パナソニック公式サイト「NI-FS60B 取扱説明書」より引用

そのため、新旧モデルという関係ではあるものの、性能面で優劣はありません。

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いを踏まえたおすすめの選び方

NI-FS60CとNI-FS60Bは性能が同じため、選び方はシンプルです。

「結局どっちを選べばいいの?」と迷った場合は、カラーを基準に考えると判断しやすくなります。

新モデルのカラー(モカグレージュ/クレイブルー)が好きな場合は、2026年発売のNI-FS60Cを選べばいいでしょう。

一方、カームネイビーやセージグリーンといった旧モデルのカラーが好みであれば、NI-FS60Bになります。

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いをスペック表で比較|発売日・カラー・仕様

NI-FS60CとNI-FS60Bの主な仕様を一覧で比較します。

これまでに解説した違いや共通点を、表であらためて確認してみましょう。

製品型番NI-FS60CNI-FS60B
発売日2026年3月2025年3月
カラーバリエーションモカグレージュ(-H)カームネイビー(-A)
クレイブルー(-A)セージグリーン(-G)
デザインNI-FS60C-H-Aのサムネイル画像NI-FS60Bのサムネイル画像
スペック
立ち上がり時間約19秒
タンク容量約115mL
電源100V/50-60Hz
消費電力950W
コードの長さ約2.5m
外形寸法(本体 幅×高さ×長さ)約8×13×16.5cm
外形寸法(スタンド収納時 幅×高さ×長さ)約9×15.5×17.5cm
本体質量(スタンド含まず)約690g
アイロン面(スチームヘッド)
形状フラットベース
素材シルバーチタンコート
スチーム穴の数6穴
温度調節機能3段階温度調節※2(HIGH/MED/LOW)
温度HIGH:約160℃
MED: 約140℃
LOW: 約110℃
スチーム
スチーム操作プッシュ式
浸透スチーム対応
スチーム持続時間約7分(HIGH時)
約11分30秒(MED時)
スチーム量平均 約15g/分(HIGH時)
約9g/分(MED時)
スチーム噴射角度360°全方向噴射※1
機能
自動ヒーターオフあり
脱臭
除菌
アレル物質抑制
その他
付属品スタンド
付属カップ
NI-FS60CとNI-FS60Bの仕様比較表

※1 ハンガーにかけた衣類に平行に向けた場合
※2 ドライアイロンとして使用する場合(衣類スチーマーとして使用する場合は、HIGH/MEDの2段階)

表からも分かるとおり、両モデルの仕様に違いはありません。

後継モデルであるNI-FS60Cでも、基本性能に変更はなく、衣類スチーマーとしての使い方は同じです。

NI-FS60CとNI-FS60Bのよくある質問【FAQ】

NI-FS60CとNI-FS60Bについて、購入前によくある疑問をまとめました。

後継モデルとの違いや型落ちモデルの選び方など、迷いやすいポイントを確認しておきましょう。

NI-FS60CはNI-FS60Bの後継モデルですか?

はい。

NI-FS60CはNI-FS60Bの後継モデルとして2026年3月に発売されています。

ただし、後継モデルであっても性能や仕様に変更はありません。

NI-FS60CとNI-FS60Bの性能に違いはありますか?

性能差はありません。

立ち上がり時間、スチーム量、温度調節機能、アイロン面の素材など基本仕様は同一です。

型落ちのNI-FS60Bを選んでも問題ありませんか?

性能面では問題ありません。

仕様は同じため、スチーム性能や温度調節機能に違いはありません。

ただし、在庫状況や販売価格は時期によって変わる可能性があります。

購入前に最新の販売情報を確認することをおすすめします。

NI-FS60CとNI-FS60Bはどっちを選べばいいですか?

性能や仕様は同じです。

そのため、好みのカラーで選べば問題ありません。

新しいカラーを選びたい場合はNI-FS60C、旧カラーが好みであればNI-FS60Bを選びましょう。

まとめ|NI-FS60CとNI-FS60Bの違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

NI-FS60CとNI-FS60Bの違いは、本体カラーと発売時期のみです。

スチーム性能や温度調節機能などの基本仕様は同じで、後継モデルであっても性能に変更はありません。

そのため、性能面を基準に選ぶ必要はありません。

好みのカラーや販売状況を基準に選べばいいでしょう。

なお、在庫状況や販売価格は時期によって変動する場合があります。

購入前に最新の在庫や価格を確認することをおすすめします。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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