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TK-CJ12とTK-CJ22の違いを比較|液晶表示の有無で選ぶパナソニック浄水器

TK-CJ12とTK-CJ22の違いを液晶表示の有無で比較したパナソニック蛇口直結型浄水器のサムネイル画像

パナソニックの蛇口直結型浄水器「TK-CJ12」と「TK-CJ22」の違いを比較します。

結論からいうと、両モデルの主な違いは液晶表示の有無です。

TK-CJ22は液晶表示に対応しており、カートリッジ交換目安を本体で確認できます。

一方、TK-CJ12には液晶表示がありません。

なお、付属カートリッジや交換用カートリッジは共通しているため、選ぶときは除去対象物質の違いよりも、液晶表示の有無を基準にすると判断しやすくなります。

そのため、カートリッジ交換目安を本体で確認したいならTK-CJ22、液晶表示なしでよいならTK-CJ12が候補になります。

この記事では、どちらを選ぶか迷っている方に向けて、TK-CJ12とTK-CJ22の違い・共通点・選び方をわかりやすく整理します。

目次

TK-CJ12とTK-CJ22の違いを比較|共通点も整理して解説

TK-CJ12とTK-CJ22は、どちらもパナソニックの蛇口直結型浄水器です。

基本的な浄水性能は共通していますが、液晶表示の有無によって、カートリッジ交換目安の確認方法や本体サイズ、付属品に違いがあります。

なお、付属カートリッジでの除去対象物質はどちらも17物質ですが、交換用カートリッジTK-CJ24C1に交換した場合は、どちらも除去対象物質が19物質になります。

TK-CJ12とTK-CJ22の主な違いは液晶表示の有無

TK-CJ12とTK-CJ22の一番大きな違いは、液晶表示の有無です。

比較項目TK-CJ12TK-CJ22
液晶表示なしあり
カートリッジ交換目安表示なしあり(液晶部に表示)
TK-CJ12とTK-CJ22の主な違い比較表

TK-CJ22の液晶表示では、カートリッジの使用可能残量の目安が表示されます。

TK-CJ22の液晶表示でカートリッジ交換目安を確認する方法
TK-CJ22の液晶表示ではカートリッジの使用可能残量の目安を確認できます

画像出典:パナソニック公式サイト「TK-CJ22 取扱説明書」より引用

なお、液晶表示を搭載しているため、TK-CJ22の方が本体サイズは少し大きく、重量もやや重くなっています。

また、TK-CJ22には液晶表示用としてコイン型リチウム電池が付属します。

細かい違いの詳細は後半のスペック比較表でご確認ください。

TK-CJ12とTK-CJ22の共通点

TK-CJ12とTK-CJ22は、液晶表示まわりに違いがある一方で、カートリッジなどは共通しています。

主な共通点は以下です。

主な共通点

  • 本体付属カートリッジ:TK-CJ22C1
  • 交換用カートリッジ:TK-CJ24C1
  • 付属カートリッジでの除去対象物質:17物質
  • 交換用カートリッジでの除去対象物質:19物質
  • カートリッジ交換目安:約1年(1日10L使用時)
  • ろ過流量:1.8L/分(水圧100kPaの時)
  • 水切換レバー:水流はストレート、シャワーで切換可能
  • 発売日:2017年4月

付属カートリッジはどちらもTK-CJ22C1で、除去対象物質は17物質です。

また、交換用カートリッジはTK-CJ24C1で共通しており、こちらに交換した場合は除去対象物質が19物質になります。

これは本体性能の違いではなく、使用するカートリッジによる浄水機能の違いとして整理しておくとわかりやすいです。

TK-CJ12とTK-CJ22の違いを踏まえたおすすめの選び方

TK-CJ12とTK-CJ22は、カートリッジやろ過流量など、基本的な浄水性能が共通しているモデルです。

そのため、選ぶときは「液晶表示が必要かどうか」を基準にすると判断しやすくなります。

液晶表示なしでよいならTK-CJ12がおすすめ

カートリッジ交換目安を本体の液晶で確認する必要がないなら、TK-CJ12がおすすめです。

TK-CJ12には液晶表示がないため、TK-CJ22のようにカートリッジ交換目安を液晶部で確認することはできません。
自分で交換時期を把握しておく必要があります。

一方で、本体寸法は高さ7.5×幅12.5×奥行11cm、質量は約310gです。

TK-CJ22より幅と奥行が少し小さく、重さもやや軽くなっています。

付属カートリッジや交換用カートリッジはTK-CJ22と共通なので、液晶表示にこだわらず選びたい方はTK-CJ12が候補になります。

カートリッジ交換目安を本体で確認したいならTK-CJ22がおすすめ

カートリッジ交換目安を本体で確認したいなら、液晶表示に対応したTK-CJ22がおすすめです。

TK-CJ22はカートリッジ交換目安が液晶部に表示されるため、交換タイミングの目安を数字で確認できます。

本体寸法は高さ7.5×幅13.5×奥行12cm、質量は約350gです。

TK-CJ12より少し大きく重くなりますが、交換目安を見える形で管理したい方にはTK-CJ22が向いています。

また、TK-CJ22には液晶表示用としてコイン型リチウム電池が付属します。

TK-CJ12とTK-CJ22の違いをスペック表で比較|カートリッジ・液晶表示・本体サイズなど

TK-CJ12とTK-CJ22の違いを、スペック比較表にまとめました。

液晶表示の有無に付随する、本体サイズ・重さ・付属品の違いもご覧いただけます。

スペック比較表

製品型番TK-CJ12TK-CJ22
デザインTK-CJ12-Wのサムネイル画像TK-CJ22-Wのサムネイル画像
カートリッジ
本体付属カートリッジでの除去対象物質17物質
交換用カートリッジ(TK-CJ24C1)での除去対象物質19物質
ろ材(カートリッジ)の取替(交換)時期の目安※1約1年(1日10L使用時)
本体付属カートリッジTK-CJ22C1
交換用カートリッジ(別売)TK-CJ24C1
ろ材の種類不織布・活性炭・セラミック・中空糸膜
ろ過流量1.8L/分(水圧100kPaの時)
表示
液晶表示なしあり
カートリッジ交換目安表示なしあり(液晶部に表示)
本体
本体寸法高さ7.5×幅12.5×奥行11cm高さ7.5×幅13.5×奥行12cm
本体質量(満水時)約310g(約450g)約350g(約490g)
その他
生成水の吐水方法水切換レバー(蛇口)
水切換レバーあり(原水泡沫ストレート、泡沫シャワー付)
本体使用水温浄水側:35 ℃未満(原水/シャワー:80 ℃未満)
本体使用可能水圧(動水圧)70kPa~350kPa
付属品浄水カートリッジ1個・固定具セット浄水カートリッジ1個・固定具セット・コイン型リチウム電池
発売日2017年4月
TK-CJ12とTK-CJ22のスペック比較表

※1使用水量・水質・水圧によって大幅に短くなることがあります。

スペック表で見ると、カートリッジやろ過流量などの浄水仕様は共通しています。

一方で、液晶表示・カートリッジ交換目安表示・本体サイズ・本体質量・付属品には違いがあります。

なお、カートリッジ交換目安は約1年ですが、使用水量・水質・水圧によって大幅に短くなることがあります。

約1年という表記は、1日10L使用時の目安として確認しておきましょう。

なお、交換用カートリッジのTK-CJ24C1も約1年が交換目安ですが、クロロホルム・1,2-DCEの除去を目的とする場合は交換目安が異なるため、公式情報も確認しておくと安心です。

TK-CJ12とTK-CJ22は2017年4月発売のモデルですが、2024年3月発売の後継モデルとして、TK-CJ14とTK-CJ24もあります。

後継モデル同士の違いを確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

TK-CJ14とTK-CJ24の違いを比較|液晶表示の有無で選ぶパナソニック浄水器

TK-CJ12とTK-CJ22の違いに関するよくある質問【FAQ】

TK-CJ12とTK-CJ22を比較するときに迷いやすいポイントを、FAQ形式で整理します。

液晶表示、浄水性能、カートリッジ、サイズの違いを確認しておきましょう。

TK-CJ12とTK-CJ22の一番大きな違いは何ですか?

一番大きな違いは、液晶表示の有無です。

TK-CJ22は液晶表示に対応しており、カートリッジの交換目安を具体的な数字で確認できます。

一方、TK-CJ12には液晶表示がありません。

TK-CJ12とTK-CJ22の除去対象物質やカートリッジは同じですか?

同じです。

付属カートリッジ(TK-CJ22C1)での除去対象物質は、どちらも17物質です。

交換用カートリッジ(TK-CJ24C1)に交換した場合は、どちらも除去対象物質が19物質になります。

TK-CJ12とTK-CJ22のカートリッジ交換目安は同じですか?

カートリッジ交換目安は、どちらも約1年です。

ただし、1日10L使用時の目安です。

使用水量・水質・水圧によって、交換時期が大幅に短くなる場合があります。

TK-CJ12とTK-CJ22はどちらがコンパクトですか?

TK-CJ12の方が若干コンパクトです。

TK-CJ12は高さ7.5×幅12.5×奥行11cm、約310gです。

TK-CJ22は高さ7.5×幅13.5×奥行12cm、約350gです。

まとめ|TK-CJ12とTK-CJ22の違いを整理して自分に合った浄水器を選ぼう

TK-CJ12とTK-CJ22の主な違いは、液晶表示の有無です。

TK-CJ22は液晶表示に対応しており、カートリッジの交換目安を数字で確認できます。

一方、TK-CJ12には液晶表示がありません。

なお、液晶表示がない分、TK-CJ12はTK-CJ22より本体サイズが少し小さく、重さもやや軽くなっています。

付属カートリッジはどちらもTK-CJ22C1で、付属カートリッジでの除去対象物質は17物質です。

交換用カートリッジもTK-CJ24C1で共通しており、交換した場合は除去対象物質が19物質になります。

液晶表示なしでよいならTK-CJ12。

カートリッジ交換目安を本体の液晶で確認したいならTK-CJ22が候補になります。

両モデルの違いを整理して、自分に合った浄水器を選びましょう。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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