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SQ-LD560とSQ-LC570の違いを比較|デスクタイプとクランプタイプで選ぶLEDデスクライト

SQ-LD560とSQ-LC570の違いを比較したサムネイル画像 置き型とクランプ型のLEDデスクライト比較

パナソニックのLEDデスクライト「SQ-LD560」と「SQ-LC570」の違いを比較します。

結論からいうと、両モデルの大きな違いは設置方法です。

SQ-LD560は机の上に置くデスクタイプ、SQ-LC570は机の端に固定して使うクランプタイプです。

明るさはどちらも半径50cmを中心に明るく照らせるJIS:AA形で、共通する機能も多くあります。

そのため、この2モデルは明るさや機能の差よりも、設置方法の違いで選ぶとわかりやすいです。

自由に移動して使いたいならSQ-LD560、机を広く使いたいならSQ-LC570が向いています。

この記事では、SQ-LD560とSQ-LC570の違いと共通点を整理しながら、どちらが自分に合っているかをわかりやすく解説します。

目次

SQ-LD560とSQ-LC570の違いを比較|共通点も整理して解説

SQ-LD560とSQ-LC570は、どちらもパナソニックの高照度LEDデスクライトですが、選び方の軸はかなりはっきりしています。

まず見るべきなのは、デスクに置いて使うか、机に固定して使うかです。
ここが決まれば、ほとんどの場合はモデル選びも決まります。

ここでは、まず違いを整理したうえで、共通点も確認していきます。

SQ-LD560とSQ-LC570の主な違い

SQ-LD560とSQ-LC570の大きな違いは設置方法です。

SQ-LD560はデスクタイプ、SQ-LC570はクランプタイプになります。

パナソニック SQ-LD560 デスクタイプ LEDデスクライト 机の上に置いて使う設置例
SQ-LD560(デスクタイプ)は机の上に置いて使うため、設置場所を自由に変えられるのが特徴
パナソニック SQ-LC570 クランプタイプ LEDデスクライト 机に固定して使う設置例
SQ-LC570(クランプタイプ)は机に固定するため、ワークスペースを広く使いやすい

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LD560」「SQ-LC570」より引用

SQ-LD560はデスクタイプなので、机の上にそのまま置いて使えます。
設置場所を自由に移動しやすく、レイアウト変更にも対応しやすいのが特徴です。

一方のSQ-LC570はクランプタイプで、机に固定して使います。
机の上にベースを置かないぶん、ワークスペースを広く取りやすいのが強みです。

基本的にはこの設置方法の違いで、どちらを選ぶか決まる方が多いです。

もし設置方法だけで決めきれない場合は、以下の2点も比較すると判断しやすくなります。

タッチレススイッチの有無

SQ-LC570にはタッチレススイッチがあり、センサー部の近くで手を静止させることで電源のオン・オフができます。

スイッチに触れずに操作できるため、指紋などの汚れがつきにくいのが特徴です。

一方、SQ-LD560にはこの機能はありません。

器具光束(明るさ)の違い

明るさを示す器具光束は、SQ-LD560が950lm、SQ-LC570は文字くっきり光時855lm、パソコンくっきり光時835lmです。

数値上はSQ-LD560のほうが明るいですが、どちらも半径50cmを中心に明るく照らせるJIS:AA形です。

そのため、実際の選び方としては明るさの差よりも、設置方法の違いを優先して考えるのがおすすめです。

SQ-LD560とSQ-LC570の共通点

SQ-LD560とSQ-LC570には違いもありますが、共通する性能も多くあります。

主な共通点は以下の通りです。

  • 半径50cmを中心に明るく照らす(JIS:AA形)
  • 可動範囲が広く、大型モニターでも光を遮りにくい
  • 7段階の調光が可能
  • USB端子搭載(スマートフォンなどの充電に便利)
  • パソコンくっきり光対応(ディスプレイの黒を際立たせる見やすい光)
  • 文字くっきり光対応(本などの文字が見やすい「色温度」と「明るさ」)
  • 多重影のない光
  • 演色性Ra83(絵や図鑑を見る際など、色が鮮やかに表現される)

まず大きな共通点は、どちらもJIS:AA形で、半径50cmを中心に明るく照らせることです。

広めの範囲をしっかり照らせるため、パソコン作業や読書、書類作業など、デスクまわり全体をカバーしたい場合にも使いやすい仕様になっています。

以下は、JIS:AA形における照射範囲のイメージです。

デスクライト JIS AA形とA形の照射範囲の違い 半径50cmと30cmの比較イメージ
JIS:AA形は半径50cmを中心に広く明るく照らせるのが特徴

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LC570」より引用

また、どちらもパソコンくっきり光と文字くっきり光に対応しています。

用途に応じて光の見え方を調整できるため、ディスプレイ作業と読書のどちらにも対応しやすいのが特徴です。

そのほかにも、7段階調光、USB端子、多重影のない光、演色性Ra83、コード長約1.7mなど、デスク作業で使いやすい仕様はほぼ共通しています。

つまり、この2モデルは機能や照明性能に大きな差はなく、最終的には設置方法の違いで選ぶのが基本になります。

SQ-LD560とSQ-LC570の違いを踏まえたおすすめの選び方

SQ-LD560とSQ-LC570は、どちらも明るさや機能の水準は高く、大きな差はありません。

そのため、この2モデルは設置方法の違いで選ぶのが基本です。

SQ-LD560はデスクタイプ、SQ-LC570はクランプタイプなので、どちらが自分のデスク環境に合うかでほとんどの場合は決まります。

それでも迷う場合は、タッチレススイッチの有無や可動箇所の違いを比較すると判断しやすくなります。

自由に移動して使いたいならSQ-LD560がおすすめ

SQ-LD560は、机の上に置いて使うデスクタイプです。

設置場所を自由に変えられるのが大きな特徴で、模様替えをすることがある人や、今後デスク環境が変わる可能性がある場合でも使いやすいモデルです。

また、クランプを取り付けにくい机を使っている場合でも、そのまま置いて使えるため導入しやすいのもメリットです。

自由に移動して使いたいなら、SQ-LD560がおすすめです。

机を広く使いたいならSQ-LC570がおすすめ

SQ-LC570は、机に固定して使うクランプタイプです。

ベースを机の上に置かないため、手元のスペースを広く確保できるのが大きな特徴です。
モニター、キーボード、ノート、資料などを広げて使うことが多い場合でも、デスクまわりをすっきりさせやすいです。

また、SQ-LC570は6か所可動で、タッチレススイッチも搭載しています。
角度調整の自由度が高く、手を触れずにON・OFFできる操作性を重視する場合にも向いています。

机を少しでも広く使いたいなら、SQ-LC570がおすすめです。

SQ-LD560とSQ-LC570の違いをスペック表で比較|設置方法・可動範囲・明るさなど

ここでは、SQ-LD560とSQ-LC570の仕様をスペック一覧表で比較します。

スペック比較表

製品型番SQ-LD560SQ-LC570
カラー-W ホワイト仕上-W ホワイト仕上×シルバー
-K ダークグレーメタリック仕上-K ブラック仕上×シルバー
タイプデスクタイプクランプタイプ
タイプの特徴設置場所は自由に移動可能固定式だがワークスペースを広く取りやすい
デザインSQ-LD560-Kのサムネイル画像SQ-LC570-Kのサムネイル画像
特徴・機能
パソコンくっきり光あり
文字くっきり光あり
照らす範囲半径50cmを中心に明るく照らす
照度の区分※1JIS:AA形
USB端子あり
タッチレススイッチなしあり
休憩タイマーなし
30秒後切なし
多重影のない光対応
調光機能※27段階調光
約20%→約30%→約40%→約50%→約65%→約80%→100%
可動箇所4か所6か所
仕様・スペック
器具光束950lm855lm(文字くっきり光)
835lm(パソコンくっきり光)
消費電力9.4W
光源LED(昼光色6200K/昼白色5000K)
光束維持時間※340000時間
演色性Ra83
固有エネルギー消費効率101lm/W(昼光色・昼白色)90.9 lm/W(文字くっきり光時)
88.8 lm/W(パソコンくっきり光時)
寸法(cm)高さ(上アーム)17.9高さ(上アーム)20
高さ(下アーム)42.2高さ(下アーム)38
幅(セード部)18.8幅(セード部)35.8
質量約1.5kg約1kg
その他の仕様コード1.7m付
販売状況
発売月2021年6月2022年3月
SQ-LD560とSQ-LC570のスペック比較表

※1 AA型 30cm:500lx以上 50cm:250lx以上/A型 30cm:300lx以上 50cm:150lx以上
※2 100%~約20%で調整
※3 LEDモジュールが実用的に十分な明るさを維持している期間(光束維持率70%)

スペックをまとめて見ると、設置方法以外にも可動箇所や器具光束、サイズなどに違いがあることがわかります。

可動範囲で見ると、SQ-LC570は6か所可動のため、照射位置をより細かく調整しやすいモデルです。

また、SQ-LD560は約1.5kg、SQ-LC570は約1.0kgと重量にも差があります。消費電力はどちらも9.4Wで共通です。

こうした違いはあるものの、どちらもJIS:AA形で広い範囲をしっかり照らせるため、最終的には設置方法とデスク環境に合うかどうかで選ぶのがわかりやすいです。

SQ-LD560とSQ-LC570の違いに関するよくある質問【FAQ】

ここでは、SQ-LD560とSQ-LC570の違いで迷いやすいポイントをFAQ形式で整理します。

購入前に気になりやすい部分を短く確認したい方は、まずこのパートを読むと判断しやすいです。

SQ-LD560とSQ-LC570はどっちが明るい?

器具光束の数値ではSQ-LD560のほうが高いです。

ただし、どちらもJIS:AA形で広い範囲を明るく照らせるため、実用上は大きな差として感じにくい範囲です。

SQ-LD560とSQ-LC570はどっちが机を広く使えますか?

机を広く使いやすいのはSQ-LC570です。

クランプで固定するため、机の上にベースを置かずに使え、手元のスペースを広く確保できます。

SQ-LD560とSQ-LC570はどっちが動かしやすいですか?

自由に移動しやすいのはSQ-LD560です。

デスクタイプなので、設置場所を変えやすく、固定の手間もありません。

SQ-LD560とSQ-LC570はUSB端子がありますか?

どちらもUSB端子を搭載しています。

スマートフォンなどの充電に使えます。

SQ-LD560とSQ-LC570はどっちがパソコン作業に向いていますか?

どちらもパソコン作業に向いています。

どちらもパソコンくっきり光に対応しており、JIS:AA形で広い範囲を明るく照らせます。

SQ-LD560とSQ-LC570はどちらもJIS:AA形ですが、照らす範囲をもう少し抑えたい場合は、JIS:A形のモデルも選択肢になります。

デスクタイプはこちら
SQ-LD440とSQ-LD560の違いを比較|明るさと照らす範囲で選ぶLEDデスクライト

クランプタイプはこちら
SQ-LC470とSQ-LC570の違いを比較|どっちを選ぶ?明るさと照らす範囲で選ぶデスクライト

デスクタイプとクランプタイプをまとめて比較したい方はこちら
SQ-LD440とSQ-LC470の違いを比較|デスクタイプとクランプタイプで選ぶLEDデスクライト

まとめ|SQ-LD560とSQ-LC570の違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

SQ-LD560とSQ-LC570の主な違いは設置方法です。

SQ-LD560は机の上に置いて使うデスクタイプ、SQ-LC570は机に固定して使うクランプタイプで、この違いがモデル選びの基準になります。

  • 自由に移動して使いたいならSQ-LD560
  • 机を広く使いたいならSQ-LC570

また、細かい違いとしては、SQ-LC570はタッチレススイッチを搭載しており、可動箇所も多く角度調整がしやすいのが特徴です。

一方、SQ-LD560は置き型で扱いやすく、設置の自由度が高い点が強みです。

まずは「置き型にするか」「固定するか」を基準に選べば、自分に合った1台を選びやすくなります。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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