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SQ-LD440とSQ-LC470の違いを比較|デスクタイプとクランプタイプで選ぶLEDデスクライト

SQ-LD440とSQ-LC470の違いを比較したサムネイル画像

パナソニックのLEDデスクライト「SQ-LD440」と「SQ-LC470」の違いを比較します。

結論からいうと、両モデルの大きな違いは設置方法です。

SQ-LD440は机の上に置いて使うデスクタイプ、SQ-LC470は机の端に固定して使うクランプタイプです。

どちらも半径30cmを中心に明るく照らすJIS:A形で、パソコンくっきり光や文字くっきり光にも対応しており、明るさは大きく変わりません。

そのため、まずは「机に置いて使うデスクタイプか」「机に固定して使うクランプタイプか」という設置方法の違いで選ぶのが基本です。

モデルの選び方をまとめると以下の通りです。

  • 自由に移動して使いたいならSQ-LD440
  • 机に固定して作業スペースを広く取りたいならSQ-LC470

設置方法だけで決めきれない場合は、可動箇所や休憩タイマー・30秒後切・調光段階などの違いまで確認すると、自分に合った1台を選びやすくなります。

この記事では、SQ-LD440とSQ-LC470の違いを整理しながら、どちらを選ぶべきかをわかりやすく解説します。

目次

SQ-LD440とSQ-LC470の違いを比較|共通点も整理して解説

SQ-LD440とSQ-LC470は、どちらもパナソニックのLEDデスクライトですが、「デスクタイプかクランプタイプか」という設置方法に大きな違いがあります。

ここでは、まず選ぶうえで重要な設置方法の違いを整理し、そのあとに可動箇所や機能面の違い、共通点も確認していきます。

SQ-LD440とSQ-LC470の主な違い

まず一番大きな違いは、SQ-LD440がデスクタイプ、SQ-LC470がクランプタイプという点です。

パナソニック SQ-LD440 デスクタイプ LEDデスクライト 設置イメージ
デスクタイプ(SQ-LD440)は机に置いて使う
パナソニック SQ-LC470 クランプタイプ LEDデスクライト 設置イメージ
クランプタイプ(SQ-LC470)は机に固定して使う

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LD440」「SQ-LC470」より引用

机の上に置いて自由に移動しながら使いたいならSQ-LD440、机に固定して天板を広く使いたいならSQ-LC470が候補になります。

この時点で、どちらを選ぶか判断できる方も多いはずです。

もしここで決めきれない場合は、以下の違いも確認すると判断しやすくなります。

項目SQ-LD440SQ-LC470
可動箇所2か所6か所
休憩タイマーありなし
30秒後切ありなし
調光段階6段階7段階
器具光束610lm540〜550lm

SQ-LC470のほうがアームの動きが細かく、高さも出しやすいため、大型モニターなども遮りにくく、照射位置を調整しやすいのが特徴です。

また、調光段階も7段階と多く、明るさを細かく調整できます。

SQ-LD440は可動箇所は少ないですが、使わないときにはコンパクトに折りたためるモデルです。

機能面では、SQ-LD440にのみ休憩タイマーと30秒後切があります。

休憩タイマーは約50分後に明るさが約20%まで下がり、その約30秒後に消灯する機能で、勉強や在宅ワークの区切りとして使いやすいのが特徴です。

30秒後切は、ボタンを押すと約20%まで調光し、その約30秒後に消灯します。
就寝前の消灯操作にも使えます。

なお、器具光束はSQ-LD440が610lm、SQ-LC470は540〜550lmで、数値上はSQ-LD440のほうがやや明るいです。

ただし、どちらも半径30cmを中心に明るく照らす同じJIS:A形のため、明るさの差よりも設置方法の違いのほうが大きな判断ポイントになります。

SQ-LD440とSQ-LC470はどちらもJIS:A形ですが、より明るいJIS:AA形のモデルも検討したい方は、以下の記事も参考にしてください。

デスクタイプはこちら
SQ-LD440とSQ-LD560の違いを比較|明るさと照らす範囲で選ぶLEDデスクライト

クランプタイプはこちら
SQ-LC470とSQ-LC570の違いを比較|どっちを選ぶ?明るさと照らす範囲で選ぶデスクライト

SQ-LD440とSQ-LC470の共通点

SQ-LD440とSQ-LC470は、どちらもパナソニックのLEDデスクライトとして共通する仕様があります。

主な共通点は以下の通りです。

  • 半径30cmを中心に明るく照らす(JIS:A形)
  • パソコンくっきり光対応(ディスプレイの黒を際立たせる見やすい光)
  • 文字くっきり光対応(本などの文字が見やすい色温度と明るさ)
  • 多重影のない光
  • 演色性Ra83(絵や図鑑を見る際など、色が鮮やかに表現される)
  • コード長約1.7m

以下は、JIS:A形における照射範囲のイメージです。

JIS A形 照射範囲 半径30cm LEDデスクライト 照明イメージ
照射範囲の目安(JIS:A形:半径30cmを中心に明るく照らす)

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LD440」より引用

SQ-LD440とSQ-LC470の違いを踏まえたおすすめの選び方

SQ-LD440とSQ-LC470は、設置方法の違いによって向いている使い方がはっきり分かれます。

迷った場合は、「机に置いて使うか」「机に固定して使うか」で選ぶと、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

自由に移動して使いたいならSQ-LD440がおすすめ

SQ-LD440は、机の上で位置を変えながら使いたい方に向いています。

デスクタイプのため固定せずに設置でき、レイアウト変更にも対応しやすいのが特徴です。

また、休憩タイマーと30秒後切に対応しているのもポイントです。

勉強や在宅ワークの区切りとして使いたい方や、就寝前に短時間だけ照らしたい方にも向いています。

机に固定して広く使いたいならSQ-LC470がおすすめ

SQ-LC470は、机の上を広く使いたい方に向いています。

クランプで机の隅に固定するので、作業スペースを確保しやすいのが特徴です。

また、可動箇所が6か所あるため、アームの位置や高さを細かく調整できます。

モニターや周辺機器がある環境でも照射位置を合わせやすいモデルです。

SQ-LD440とSQ-LC470の違いをスペック表で比較

SQ-LD440とSQ-LC470の違いや共通点を、スペック比較表にまとめました。

設置方法だけでなく、器具光束や消費電力、寸法などの細かな違いも確認したい方は、以下の表を参考にしてください。

スペック比較表

製品型番SQ-LD440SQ-LC470
カラー-W ホワイト仕上-W ホワイト仕上
-K ダークグレーメタリック仕上-K ブラック仕上
タイプデスクタイプクランプタイプ
タイプの特徴設置場所は自由に移動可能固定式だがワークスペースを広く取りやすい
デザインSQ-LD440-Kのサムネイル画像SQ-LC470-Kのサムネイル画像
特徴・機能
パソコンくっきり光あり
文字くっきり光あり
照らす範囲半径30cmを中心に明るく照らす
照度の区分※1JIS:A形
USB端子なし
タッチレススイッチなし
休憩タイマーありなし
30秒後切ありなし
多重影のない光対応
調光機能※26段階調光7段階調光
約20%→約30%→約40%→約60%→約80%→100%約20%→約30%→約40%→約50%→約65%→約80%→100%
可動箇所2か所6か所
仕様・スペック
器具光束610lm550lm(文字くっきり光)
540lm(パソコンくっきり光)
消費電力7.1W6.5 W
光源LED(昼光色6200K/昼白色5000K)
光束維持時間※340000時間
演色性Ra83
固有エネルギー消費効率85.9lm/W(昼光色・昼白色)84.6 lm/W(文字くっきり光時)
83 lm/W(パソコンくっきり光時)
寸法(cm)高さ42.6高さ(上アーム)20
高さ(下アーム)38
幅(セード部)38.1幅(セード部)35.8
質量1.1kg0.9kg
その他の仕様コード1.7m付
販売状況
発売月2024年6月2022年3月
SQ-LD440とSQ-LC470のスペック比較表

※1 AA型 30cm:500lx以上 50cm:250lx以上/A型 30cm:300lx以上 50cm:150lx以上
※2 100%~約20%で調整
※3 LEDモジュールが実用的に十分な明るさを維持している期間(光束維持率70%)

また、主な違いで説明した通り、明るさには若干の差があり、本体サイズも異なるため、消費電力や重さにも違いがあります。

細かな数値まで確認したい方は、あわせてチェックしてみてください。

SQ-LD440とSQ-LC470の違いに関するよくある質問【FAQ】

SQ-LD440とSQ-LC470の違いで迷いやすいポイントを、よくある質問としてまとめました。気になる点を短く確認したい方は、参考にしてください。

SQ-LD440とSQ-LC470の一番大きな違いは?

一番大きな違いは設置方法です。

SQ-LD440は机に置いて使うデスクタイプ、SQ-LC470は机に固定して使うクランプタイプです。

SQ-LD440とSQ-LC470はどっちが机を広く使えますか?

机を広く使いやすいのはSQ-LC470です。

クランプで固定するため、ライトの台座が天板上に出ず、作業スペースを確保しやすくなります。

SQ-LD440とSQ-LC470はどちらが大型モニターにも合わせやすいですか?

大型モニターに合わせやすいのはSQ-LC470です。

可動箇所が6か所あり、アームの位置や高さを細かく調整できるため、照射位置を合わせやすいモデルです。

SQ-LD440とSQ-LC470はどちらが明るいですか?

器具光束で比較すると、SQ-LD440は610lm、SQ-LC470は540〜550lmのため、数値上はSQ-LD440のほうがやや明るいです。

ただし、どちらもJIS:A形のため、明るさの差より設置方法の違いで選ぶといいでしょう。

まとめ|SQ-LD440とSQ-LC470の違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

SQ-LD440とSQ-LC470の大きな違いは、「デスクタイプかクランプタイプか」という設置方法です。

SQ-LD440は机の上に置いて使うデスクタイプ、SQ-LC470は机に固定して使うクランプタイプです。

自由に移動して使いたいならSQ-LD440、机に固定して広く使いたいならSQ-LC470が向いています。

この基準で決めきれない場合は、可動箇所や休憩タイマー、調光段階などの違いを確認すると、自分に合った1台を選びやすくなります。

どちらもパナソニックのLEDデスクライトという点は共通ですので、違いを整理したうえで、自分のデスク環境や使い方に合った1台を選んでみてください。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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