パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS40C」と「NI-FS40B」の違いを比較します。
結論から言うと、両モデルの違いは本体カラーのみです。
スチーム性能や立ち上がり時間、サイズや重量、ボタン配置などの仕様は同じです。
NI-FS40Cは2026年3月発売(予定)の後継モデル、NI-FS40Bは2025年3月発売の旧モデルです。
ただし、後継モデルになっても性能に変更はありません。
そのため、選び方はシンプルです。
色の好みや、価格・在庫状況を基準に選べば問題ありません。
この記事では、NI-FS40CとNI-FS40Bの違いと共通点を整理し、迷わず選べるようにわかりやすく解説します。
「他のモデルとも比べてみたい」という方には、主要5モデルをまとめた比較記事もおすすめです。
▶ パナソニック 衣類スチーマーの違いを徹底比較|主要5モデルの選び方&スペック一覧
NI-FS40CとNI-FS40Bの主要な違いと共通点を整理して比較
NI-FS40CとNI-FS40Bの違いは、本体カラーと発売時期のみです。
NI-FS40Cはホワイト(-W)、NI-FS40Bはアイボリー(-C)を採用しています。
また、発売日はNI-FS40Cが2026年3月、NI-FS40Bが2025年3月となります。
発売日には約1年の差がありますが、仕様や性能は同じです。
スチーマーの立ち上がり時間は約30秒、タンク容量は約50mL、消費電力は950W。
本体の重さは約670gで、スチーム量やスチーム持続時間も共通しています。
操作方法も同じで、スチーム操作はプッシュ式で、浸透スチームや220°スチーム噴射にも対応。
スチームアイロンとしても使え、電源ボタンなどの配置も同じです。
NI-FS40CとNI-FS40Bの背面ボタン配置。電源スイッチやスチームボタン、水位窓の位置は同一です。 画像出典:パナソニック公式サイト「NI-FS40C」「NI-FS40B」取扱説明書より引用(比較のため一部トリミング・編集)
そして、両モデルとも、脱臭・除菌・アレル物質抑制機能が搭載されています。
このように、性能や使い勝手に違いはなく、違いは色のみです。
NI-FS40CとNI-FS40Bの違いを踏まえたおすすめの選び方
NI-FS40CとNI-FS40Bは性能が同じですので、選び方はシンプルです。
判断基準は「色」になります。
ホワイトが好みならNI-FS40C、アイボリーが好みならNI-FS40Bを選べば問題ありません。
色にこだわりがなければ、価格や在庫状況で決めれば十分です。
NI-FS40CとNI-FS40Bの違いをスペック表で比較|カラー・発売日・基本仕様
ここでは、NI-FS40CとNI-FS40Bの仕様を一覧で比較します。
違いが本当に色だけなのかを確認できるほか、立ち上がり時間やスチーム量、本体サイズなどの詳細な数値もチェックできます。
| 製品型番 | NI-FS40C | NI-FS40B |
|---|---|---|
| カラーバリエーション | ホワイト(-W) | アイボリー(-C) |
| デザイン | ![]() | |
| スペック | ||
| 立ち上がり時間 | 約30秒 | |
| タンク容量 | 約50mL | |
| 電源 | 100V/50-60Hz | |
| 消費電力 | 950W | |
| コードの長さ | 約2.5m | |
| 外形寸法(本体 幅×高さ×長さ) | 約7×13×15.5cm | |
| 外形寸法(スタンド収納時 幅×高さ×長さ) | 約8.5×15×17cm | |
| 本体質量(スタンド含まず) | 約670g | |
| アイロン面(スチームヘッド) | ||
| 形状 | フラットベース | |
| 素材 | シルバーチタンコート | |
| スチーム穴の数 | 6穴 | |
| 温度調節機能 | なし | |
| スチーム | ||
| スチーム操作 | プッシュ式 | |
| 浸透スチーム | 対応 | |
| スチーム持続時間 | 約4分 | |
| スチーム量 | 平均 約11g/分 | |
| スチーム噴射角度 | 220°スチーム噴射※1 | |
| 機能 | ||
| 自動ヒーターオフ | なし | |
| 脱臭 | 〇 | |
| 除菌 | 〇 | |
| アレル物質抑制 | 〇 | |
| その他 | ||
| 付属品 | スタンド | |
| 付属カップ | ||
| 販売状況 | ||
| 発売日 | 2026年3月(予定) | 2025年3月 |
※1 ハンガーにかけた衣類に平行に向けた場合
NI-FS40CとNI-FS40Bのよくある質問【FAQ】
ここでは、NI-FS40CとNI-FS40Bに関するよくある疑問をまとめています。
新旧モデルの違いや性能差について、あらためて確認しておきましょう。
まとめ|NI-FS40CとNI-FS40Bの違いを整理して自分に合った1台を選ぼう
NI-FS40CとNI-FS40Bの違いは、本体カラーと発売時期のみです。
スチーム性能や立ち上がり時間、サイズ、重量、機能に差はありません。
そのため、選び方はシンプルです。
ホワイトを選びたい方はNI-FS40C、
アイボリーを選びたい方はNI-FS40Bがおすすめです。
色にこだわりがなければ、価格や在庫状況で決めて問題ありません。
NI-FS40CとNI-FS40Bは、どっちを選んでもスチーム性能や基本機能は同じです。
今回ご紹介した2モデル以外にも、パナソニックの衣類スチーマーには魅力的なモデルがあります。
▶ パナソニック 衣類スチーマーの違いを徹底比較|主要5モデルの選び方&スペック一覧
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本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。
掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。
また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。
最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。



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