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BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いを徹底比較|Amazon限定の急速充電モデルはどっち?パナソニック充電器の選び方

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違い比較|Amazon限定パナソニック充電器のサムネイル画像

パナソニックが展開するエネループ・充電式エボルタ対応の充電器シリーズの中でも、「BQ-CC71AM-K」と「BQ-CC73AM-K」はAmazon.co.jp限定カラー(黒色)の人気モデルです。

汚れや色あせが目立ちにくいブラックデザインを採用し、単3形・単4形のエネループや充電式エボルタに対応していますが、充電スピード残量チェック機能の有無に大きな違いがあります。

発売時期はどちらも2018年となり、BQ-CC71AM-Kは通常充電タイプ、BQ-CC73AM-Kは急速充電タイプとしてラインナップされています。

結論から言うと、

  • 通常充電で十分、価格を少しでも抑えたい方には「BQ-CC71AM-K
  • 短時間で充電したい方には「BQ-CC73AM-K

がおすすめです。

Amazon.co.jp限定モデルは、配送代行(MCF)を利用して楽天などでも流通する場合があります。

その場合でも発送や梱包はAmazon仕様であり、実質的にはAmazon専用モデルと考えて問題ありません。

BQ-CC71AM-Kの主な特徴

  • Amazon限定カラー(ブラック)
  • 通常充電タイプ(単3形 約3.5時間)
  • 単3形・単4形のエネループや充電式エボルタに対応
  • 最大4本まで同時充電可能
  • 電源タイプはAC(コンセントから充電)で海外電圧対応
  • BQ-CC73AM-Kより若干価格が安い傾向

BQ-CC73AM-Kの主な特徴

  • Amazon限定カラー(ブラック)
  • 急速充電タイプ(単3形 約1.5時間)
  • 単3形2本の充電時間はシリーズ最速クラス(BQ-CC85とほぼ同等の急速充電性能)
  • 充電の進行状態を3色のLEDでお知らせ(残量チェック機能付き)
  • 単3形・単4形のエネループや充電式エボルタに対応
  • 最大4本まで同時充電可能
  • 電源タイプはAC(コンセントから充電)で海外電圧対応

どちらも人気のモデルですが、「充電スピードを優先するか」「価格を優先するか」で選び方が変わります。

この記事では、BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いや共通点、おすすめの選び方を詳しく解説します。

目次

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いを比較|共通点も整理して解説

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-KはいずれもAmazon.co.jp限定のパナソニック充電器で、エネループ・充電式エボルタの両シリーズに対応したモデルです。

最大4本まで同時充電が可能で、海外電圧(AC100〜240V)にも対応していますが、充電時間と残量チェック機能の有無に明確な違いがあります。

ここでは、その2つのポイントを中心に違いや共通点を比較していきます。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの主な違い

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの主な違いは以下の3点になります。

  • 充電時間の違い
  • 残量チェック機能の有無
  • 重量の違い

それでは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

充電時間の違い

BQ-CC71AM-Kは通常充電タイプ、BQ-CC73AM-Kは急速充電タイプです。

単3形電池の充電時間を比較すると、BQ-CC73AM-Kは約半分の時間で充電が完了します。

以下は、単3形のエネループ2本を充電した際の公式データです。

電池の種類BQ-CC71AM-KBQ-CC73AM-K
プロ(BK-3HCD約4時間30分約2時間
標準(BK-3MCD約3時間30分約1時間30分
ライト(BK-3LCD約1時間45分約45分

BQ-CC73AM-Kはシリーズ内でも最速クラス(BQ-CC85と同等)の充電性能を持ち、短時間でしっかり充電したい方に最適です。

詳しい充電時間(単4形や他モデルを含む一覧)は、下記の充電時間比較表をご覧ください。

残量チェック機能の有無

BQ-CC73AM-Kには、充電池の残量と充電の進行状況をLEDの色で表示する「残量チェック機能」が搭載されています。

LEDが赤・黄・緑の3色に変化し、充電池1本ごとの状態をひと目で確認できます。

パナソニック充電器シリーズの残量チェック機能のLED表示例(赤・黄・緑で充電状態をお知らせ)
画像出典:パナソニック公式サイト『充電器の特長 残量チェック機能』より引用

一方、BQ-CC71AM-KはシンプルなLED表示のみで、

  • 充電中:緑点灯
  • 充電完了:消灯
  • 異常検知:緑点滅

という3パターンでお知らせします。

重量の違い

BQ-CC71AM-Kは約110g、BQ-CC73AM-Kは約120gで、わずかに後者が重めです。

ただし、どちらもコンパクトで軽量なため、日常使用では差を感じにくいレベルです。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの共通点

両モデルは共にAmazon限定カラーで、パナソニックのセンシング充電機能を搭載しています。

対応電池や安全機能、海外対応など、ベースとなる構造は同一です。

主な共通点

  • Amazon.co.jp限定モデル(ブラックカラー)
  • 電源はコンセントから充電するACタイプ
  • 単3形・単4形のエネループ/充電式エボルタに対応
  • 最大4本まで同時充電可能(単3・単4の組み合わせ可)
  • 海外対応AC電源(100〜240V対応)
  • 本体サイズは同一(約105×65×75mm)

また、電池を1本ずつ判別して制御する「センシング機能」として、以下の4点を共通で搭載しています。

共通のセンシング機能

  • スマートチャージ機能
    • 電池1本ごとに満充電状態をいち早く検知し、充電時間と消費電力のムダを省きます。
  • クイック自動診断機能
    • 充電池をセットした瞬間に電池の状態を自動で診断し、それぞれに最適な充電モードを選択します。
  • つぎ足し充電機能
    • 使った分だけ充電する機能。
      過充電にならないように制御されており、電池の寿命を守ります。
  • 乾電池充電防止機能
    • 乾電池などの充電非対応電池がセットされた場合は、自動で充電を停止します。

次のセクションでは、それぞれの違いや共通点、特徴から見たおすすめの選び方を解説します。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いから見るおすすめの選び方

それでは、BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いと特徴を踏まえたおすすめの選び方を見ていきましょう。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kは、いずれもAmazon限定の人気モデルですが、2025年10月時点では価格差は約600円ほどです。

そのため、充電スピードと機能性の両面で優れているBQ-CC73AM-Kを選ぶ方が満足度は高いでしょう。

一方で、シンプルな構成の充電器で十分な方にはBQ-CC71AM-Kも選択肢になります。

価格を抑えて通常充電で十分なら「BQ-CC71AM-K」がおすすめ

BQ-CC71AM-Kは、必要最低限の機能を備えた通常充電タイプの充電器です。

LED表示はシンプルで、充電中/完了/異常検知の3パターンを確認できます。

BQ-CC73AM-Kと比較すると価格がやや安く、初めて充電器を購入する人や、予備としてもう1台持っておきたい人にもおすすめです。

単3形・単4形どちらにも対応しており、エネループや充電式エボルタの基本的な充電に十分対応しています。

ただし、急速充電には非対応のため、頻繁に電池を使う方や、短時間で充電を済ませたい人には不向きです。

同じ通常充電タイプで、ほぼ同機能の一般流通モデル「BQ-CC83」もあります。

違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 BQ-CC71AM-KとBQ-CC83の違いを徹底比較|Amazon限定モデルとどっちを選ぶ?パナソニック充電器

短時間で急速充電したいなら「BQ-CC73AM-K」がおすすめ

BQ-CC73AM-Kは、シリーズ最速クラス(BQ-CC85とほぼ同等)の急速充電モデルです。

単3形エネループ2本なら約1.5時間で充電できるスピードが魅力です。

さらに、充電池1本ごとの状態をLEDの赤・黄・緑の3色で表示する「残量チェック機能」を搭載。

充電の進行状況がひと目でわかるため、充電完了のタイミングを把握しやすい点も好評です。

価格はBQ-CC71AM-Kよりやや高めですが、急速充電と残量チェック機能の両方が使える点を考えると、実質的なコスパは非常に高いモデルといえます。

頻繁に電池を使う方や、「どうせ買うなら後悔しない方を」と考える方には、BQ-CC73AM-Kがおすすめです。

BQ-CC73AM-Kと同じ充電スピードの一般流通モデル「BQ-CC85」との違いを詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
👉 BQ-CC73AM-KとBQ-CC85の違いを徹底比較|急速充電器はAmazon限定とどっちを選ぶ?

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いをスペック表で比較|充電時間・対応電池・主な仕様

ここでは、BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kのスペックや充電時間の違いを一覧でまとめています。

対応している電池の種類や、搭載されているセンシング機能、充電時間の差など、気になるポイントを数字で比較して確認しましょう。

詳細な仕様や充電時間の数値を確認したい方は、下記のスペック表を参考にしてください。

文章では伝わりにくい部分も、スペック表や充電時間表を通して視覚的に把握できます。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kのスペック比較表

両モデルの基本仕様をまとめたスペック比較表です。

対応電池や搭載機能、サイズ・重量などの違いを一覧で確認できます。

型番BQ-CC71AM-KBQ-CC73AM-K
デザインBQ-CC71AM-Kのサムネイル画像BQ-CC73AM-Kのサムネイル画像
入力電源ACAC
充電速度通常充電急速充電
対応電池
エネループ対応
充電式エボルタ対応
同時充電可能本数単3形1~4本
単4形1~4本
合計4本まで
センシング機能
予備充電機能※1─(なし)
残量チェック機能※2─(なし)〇(対応)
買い替え目安診断機能※3─(なし)
スマートチャージ機能※4〇(対応)
クイック自動診断機能〇(対応)
つぎ足し充電機能〇(対応)
乾電池充電防止機能〇(対応)
仕様
独立充電表示〇(対応)
LED搭載個数・色4個・1色4個・3色
入力AC 100-240V
海外電圧対応※5〇(対応)
USB出力機能(モバイルバッテリー機能)─(なし)
充電器サイズ約 幅6.8×厚さ2.8×長さ12cm
充電器重さ約110g約120g
販売情報
発売日※92018年11月2018年10月
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BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの仕様比較(対応電池・サイズ・機能など)

※1 電池の状態、使用環境、周囲温度によっては、電池の状態を改善できない場合があります。
※2 充電進行状態(電池残量)のLED色変化は目安であり、電池の状態・充電環境によって、LED表示色の切り替わりタイミングが前後することがあります。
※3 使用環境・周囲温度によっては、正しく診断できない場合があります。
※4 使用環境や周囲温度によって充電時間は異なります。電池の状態によってはスマートチャージ機能が働かない場合があります。
※5 海外で使用する場合は、国や地域に合わせて別途プラグアダプターをお買い求めください。
※9 Amazon限定モデルは、Amazonへの登録が確認できた月になります。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kに近いスペック構成の一般流通モデルとして、「BQ-CC83」と「BQ-CC85」があります。

違いを比較した記事も公開していますので、Amazon限定モデル以外の購入を検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 BQ-CC83とBQ-CC85の違いを徹底比較|充電スピードとセンシング機能で選ぶパナソニック充電器

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの充電時間比較表

各モデルの充電時間を、電池の種類と充電本数別にまとめた比較表です。

単3形・単4形それぞれで、通常充電タイプ(BQ-CC71AM-K)と急速充電タイプ(BQ-CC73AM-K)の充電スピードの違いを確認できます。

型番BQ-CC71AM-KBQ-CC73AM-K
充電本数1~2本3~4本1~2本3~4本
単3形
エネループ(プロ)約4時間30分約9時間約2時間約4時間
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約3時間30分約7時間約1時間30分約3時間
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約1時間45分約3時間30分約45分約1時間30分
エボルタ(ライト)
単4形
エネループ(プロ)約2時間15分約4時間30分約2時間約4時間
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約2時間約4時間約1時間30分約3時間
エボルタ(スタンダードモデル)
エネループ(ライト)約1時間45分約3時間30分約1時間15分約2時間30分
エボルタ(ライト)
BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの充電時間比較(単3形・単4形エネループ/充電式エボルタ対応)

特に単3形エネループでは、BQ-CC73AM-Kが約半分の時間で充電可能です。

単3形の電池を頻繁に使う方は、この充電時間の差は使い勝手に大きく影響します。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いに関するよくある質問【FAQ】

ここでは、BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いに関して、疑問になりやすいポイントをまとめました。

対応している電池の種類や充電時間の差、海外での使用可否、Amazon限定モデルの扱いなど、

購入前に気になるポイントをQ&A形式で解説しています。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kはどんな電池に対応していますか?

どちらのモデルも、単3形・単4形のエネループと充電式エボルタに対応しています。

最大4本まで同時に充電可能で、単3形・単4形を混在させても問題ありません。

対応するエネループの主な型番は以下の通りです。

シリーズ単3形単4形特徴
プロBK-3HCDBK-4HCD大電流機器向けのハイパワータイプ
標準タイプBK-3MCDBK-4MCDバランス型のスタンダードモデル
ライトBK-3LCDBK-4LCD軽量・低容量タイプ。
リモコンなどに最適
表は右にスクロールできます。

旧シリーズの充電式エボルタ(BK-3HLD/BK-3MLE/BK-3LLBなど)にも対応していますが、充電式エボルタはすでに生産終了しており、パナソニックの充電池はエネループへ統一されています。

そのため、これから新しく電池を買う場合はエネループシリーズを選ぶのがおすすめです。

なお、エネループと充電器がセットになったパッケージも販売されています。

初めて購入する方や、電池をまとめて揃えたい方におすすめです。

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kは海外でも使えますか?

はい。どちらのモデルもAC100〜240V/50〜60Hz対応で、海外でも使用できます。

国内と同じように、コンセントから直接充電が可能です。

ただし、国や地域によってコンセントの形状が異なるため、旅行先で使用する場合はプラグアダプター(変換プラグ)が必要になることがあります。

詳細な使い方や注意点は、付属の取扱説明書をご確認ください。

BQ-CC71AM-Kの海外での使い方に関する注意事項。AC100V〜240V対応。取扱説明書より引用。
画像出典:パナソニック「BQ-CC71AM-K 取扱説明書」より引用(編集部にてスキャン・加工)
BQ-CC73AM-Kの海外での使い方に関する注意事項。AC100V〜240V対応、トラベルコンバーターは使用不可。
画像出典:パナソニック「BQ-CC73AM-K 取扱説明書」より引用(編集部にてスキャン・加工)

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kはモバイルバッテリーとして使えますか?

いいえ。

どちらのモデルもUSB出力機能(モバイルバッテリー機能)には対応していません

あくまで充電専用の機器のため、スマートフォンやタブレットを充電することはできません。

モバイルバッテリー機能を備えたAmazon限定モデルを探している方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 BQ-CC73AM-KとBQ-CC87LAM-Kの違いを徹底比較|Amazon限定のモバイルバッテリー&LEDライト付き急速充電器を比較

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-KはAmazon限定モデルではないのですか?

はい。どちらもAmazon.co.jp限定モデルとして販売されています。

ただし、Amazonの配送代行サービス(MCF)を利用して、楽天など他の通販サイトでも流通することがあります。

それらも実際にはAmazon倉庫から発送されるAmazon限定仕様のため、製品自体は同じものと考えて問題ありません。

パナソニックのエネループ充電器をまとめて比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

現行モデルの一覧や選び方のポイントを、タイプ別にわかりやすく解説しています。
👉 パナソニック エネループ充電器の違いを徹底比較|現行モデル一覧と選び方ガイド

まとめ|BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

BQ-CC71AM-KとBQ-CC73AM-Kの大きな違いは充電スピードと残量チェック機能の有無になります。

BQ-CC71AM-K

通常充電タイプ。

充電速度にこだわらず、価格を抑えたい方におすすめ。

BQ-CC73AM-K

急速充電タイプ。

残量チェック機能付きで、短時間で充電したい方におすすめ。

どちらもAmazon.co.jp限定のパナソニックの充電器で海外対応のACタイプ。

対応する充電池の種類も同じです。

価格差はありますが、充電頻度や使い方に合わせて選べばどちらも満足度の高いモデルです。

とくに急速充電を重視する方は、BQ-CC73AM-Kを選ぶと快適に使えます。

本記事の内容は、パナソニック公式サイトおよびAmazon製品ページ、各モデルの取扱説明書の情報に基づいて作成しています。

性能や充電時間は、使用環境や電池の状態によって異なる場合があります。

掲載しているスペック・価格情報は2025年10月時点のもので、販売状況や仕様は変更となる可能性があります。

最新情報はパナソニック公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

参考元:

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この記事を書いた人

「違い図鑑 編集部」は、商品やサービスの違いをわかりやすく比較し、最適な選び方をサポートする編集チームです。

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