パナソニックのオーブントースター「NT-D500」と「NT-T501」の違いを比較します。
結論からいうと、NT-D500とNT-T501の主な違いはタイマーの長さです。
NT-D500は15分計、NT-T501は30分計に対応しています。
消費電力、ヒーター構成、トースト4枚焼き、外寸、庫内サイズ、重さ、付属品などは共通しているため、基本仕様ではなく「15分を超える調理をどれくらいするか」が選ぶポイントになります。
15分以下のトーストやあたため調理が中心なら、NT-D500でも問題ありません。
一方、冷凍ピザ・ホイル焼き・ラスク・焼き芋など、15分を超える調理をよくするなら、30分計のNT-T501が候補になります。
この記事では、NT-D500とNT-T501の違いを整理し、共通点やスペック表、どちらを選ぶべきかまでわかりやすく解説します。
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NT-D500とNT-T501の違いを比較|共通点も整理して解説
NT-D500とNT-T501の違いを詳しく見ていきましょう。
まず主な違いを確認し、そのあと共通点も整理します。
NT-D500とNT-T501の主な違い
NT-D500とNT-T501の主な違いは、タイマーの長さです。
| 比較項目 | NT-D500 | NT-T501 |
|---|---|---|
| タイマー | 15分 | 30分 |
表のように、NT-D500は15分計、NT-T501は30分計です。
なお、NT-D500も15分を超える調理は可能ですが、その場合は時間を追加する必要があります。
15分以上の調理をするときは、
調理時間を15分に合わせ、
タイマーが切れたあと様子を
見ながら時間を追加する出典:パナソニック公式サイト「NT-D500 取扱説明書」より引用
NT-D500・NT-T501の説明書に記載のあるレシピで、15分を超える調理時間のメニューには以下のものがあります。
| メニュー例 | 説明書に記載の調理時間 |
|---|---|
| ガーリックトースト | 18~22分 |
| 冷凍ピザ | 15~19分 |
| ホイル焼き | 16~18分 |
| ラスク | 17~25分 |
| ホットドッグ(温め) | 12~17分 |
| 焼き芋 | 28~30分 |
このようなメニューを頻繁に作るなら、30分計のNT-T501のほうが、時間を追加する手間を減らせます。
NT-D500とNT-T501の共通点
NT-D500とNT-T501は、タイマー以外の基本仕様は共通しています。
主な共通点は以下のとおりです。
主な共通点
- トースト4枚焼きに対応
- 消費電力はどちらも1200W
- ヒーターはどちらも石英管 上2本・下2本
- 外寸はどちらも幅34.5×奥行32.9×高さ21.9cm
- 庫内サイズはどちらも幅28.4×奥行27.5×高さ8.7cm
- 重さはどちらも約3.5kg
- はずして洗える焼きあみとパンくずトレイに対応
- 付属品はどちらも焼き網・受け皿
どちらもトースト4枚焼きに対応しており、外寸や庫内サイズも同じです。
そのため、一度に焼ける枚数や設置スペースで大きな差はありません。
NT-D500とNT-T501の違いから見るおすすめの選び方
NT-D500とNT-T501は、タイマーの長さ以外の仕様が共通しているため、選ぶポイントは「15分を超える調理をどれくらいするか」です。
トーストや短時間のあたためが中心ならNT-D500、15分を超えるメニューをよく作るならNT-T501を選ぶとよいでしょう。
15分以下の調理が中心なら「NT-D500」がおすすめ
トーストや短時間のあたためが中心なら、NT-D500がおすすめです。
NT-D500は15分計ですが、トーストやあたためなど短時間で済む調理が多い場合は問題ありません。
15分を超える調理も可能ですが、その場合はタイマーが切れたあとに時間を追加する必要があります。
タイマーの長さ以外の仕様はNT-T501と共通しています。
そのため、15分以内で済む調理が中心の人には、NT-D500が向いています。
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15分を超える調理をよくするなら「NT-T501」がおすすめ
15分を超える調理をよくするなら、NT-T501がおすすめです。
NT-T501は30分計なので、冷凍ピザ・ホイル焼き・ラスク・焼き芋など、30分以内のメニューであれば、基本的にタイマーをかけ直さずに設定できます。
NT-D500でも15分以上の調理はできますが、15分でタイマーが切れたあと、様子を見ながら時間を追加する必要があります。
そのため、トースト以外に時間がかかるメニューも作りたい人には、NT-T501が向いています。
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NT-D500とNT-T501の違いをスペック表で比較|タイマー・消費電力・サイズなど
ここでは、NT-D500とNT-T501の仕様を表で比較します。
主な違いはタイマーの長さで、消費電力・ヒーター・サイズ・重さ・付属品などは共通しています。
スペック比較表
| 製品型番 | NT-D500 | NT-T501 |
|---|---|---|
| デザイン | ||
| カラー | ブラック(-K) ホワイト(-W) | グレー(-H) ホワイト(-W) |
| 主な仕様 | ||
| 消費電力 | 1200W | |
| ヒーター | 石英菅:上2本・下2本 | |
| 電源コードの長さ(約) | 1.0m | |
| 便利機能 | ||
| トースト4枚焼き | 対応 | |
| タイマー | 15分計 | 30分計 |
| お手入れ | ||
| はずして洗える焼きあみ | 対応 | |
| パンくずトレイ(スライド式) | 対応 | |
| サイズ・重さ | ||
| 外寸(約cm) | 幅34.5×奥行32.9×高さ21.9 | |
| 庫内(約cm) | 幅28.4×奥行27.5×高さ8.7 | |
| 受け皿(約cm) | 幅25.1×奥行25.1×高さ1.5 | |
| 重さ | 約3.5kg | |
| 付属品 | ||
| 焼き網 | 付属 | |
| 受け皿 | 付属 | |
※1 一部の遠赤外線ヒーターには遠赤外線効果をさらに高くするために、黄色の特殊な塗装を施しています。
※2 5段階:1200W(強(トースト))・885W(中)・600W(弱)・570W(上火)・315W(下火(弱)))
表で比較すると、NT-D500とNT-T501はタイマー以外の仕様がほぼ共通していることがわかります。
トースト4枚焼きに対応している点や、本体サイズ・庫内サイズ・重さも同じ。
設置スペースや一度に焼ける枚数にも違いはありません。
NT-D500とNT-T501の違いに関するよくある質問【FAQ】
NT-D500とNT-T501の違いについて、購入前に気になりやすいポイントをまとめます。
まとめ|NT-D500とNT-T501の違いを整理して自分に合ったトースターを選ぼう
NT-D500とNT-T501の主な違いは、タイマーの長さです。
NT-D500は15分計、NT-T501は30分計に対応しています。
一方で、トースト4枚焼き、消費電力、ヒーター、本体サイズ、庫内サイズ、重さ、付属品などは共通しています。
15分以内で済むトーストやあたためが中心なら、NT-D500が向いています。
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一方、冷凍ピザ・ホイル焼き・ラスク・焼き芋など、15分以上の時間がかかるメニューも作りたい人には、30分計のNT-T501が向いています。
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NT-D500でも15分以上の調理はできますが、タイマーが切れたあとに時間を追加する必要があります。
そのため、15分を超えるメニューをどれくらい作るかを基準に、NT-D500とNT-T501を選ぶとよいでしょう。
本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。
掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。
また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。
最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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