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BQ-CC85とBQ-CCA3の違いを徹底比較|8本同時急速充電とモバイルバッテリー機能の差を解説【パナソニック充電器】

パナソニックのエネループ充電器「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」を比較したサムネイル画像(急速充電・8本同時・モバイルバッテリー機能の違いを解説)

パナソニックのエネループ対応充電器「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」は、どちらも単3形・単4形のニッケル水素電池(エネループ/充電式エボルタ)に対応した急速充電タイプのモデルです。

結論からいうと、両モデルの主な違いは同時に充電できる本数充電スピードモバイルバッテリー機能の3点です。

「BQ-CC85」は単3形2本までの充電でシリーズ最速クラス
最大4本までの充電に対応しています。

一方の「BQ-CCA3」は単4形や単3形3本以上の充電スピードではBQ-CC85を上回るモデルで、最大8本まで同時に充電できます。
さらにモバイルバッテリー機能を搭載し、USB出力でスマートフォンも充電可能です。

モデルの位置づけと発売時期

  • BQ-CC85
    • 2018年発売
    • 少数本を最速で充電できる急速充電モデル
  • BQ-CCA3
    • 2022年発売
    • 最大8本同時充電+モバイルバッテリー機能を搭載した多機能モデル

どちらもAC電源式で海外電圧(100〜240V)に対応し、7種類すべてのセンシング機能を備えた安全設計です。

結論:どちらを選ぶべき?

単3形2本までを短時間で充電したいなら「BQ-CC85」

単4形や単3形3本以上を充電することが多く、非常時のスマホ充電も重視するなら「BQ-CCA3」

この記事では、BQ-CC85とBQ-CCA3の違いを比較し、それぞれの特徴・共通点・おすすめの選び方を詳しく解説します。

目次

BQ-CC85とBQ-CCA3の違いを比較|共通点も整理して解説

それでは「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」の違いと共通点を詳しく見ていきましょう。

どちらもパナソニックの急速充電タイプに属するモデルで、単3形・単4形のニッケル水素電池(エネループ/充電式エボルタ)に対応しています。

ただし、同時充電できる本数充電スピードモバイルバッテリー機能の3点に明確な差があります。

ここでは、それぞれの特徴と性能の違いをわかりやすく整理して解説します。

同時に充電できる本数を比較|BQ-CC85は4本・BQ-CCA3は8本まで対応

「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」の機能面の大きな違いのひとつは「一度に充電できる本数」です。

両モデルの同時充電本数

BQ-CC85は単3形・単4形を最大4本まで、BQ-CCA3は最大8本まで同時に充電できます。

パナソニックの充電器の中で、最大8本を同時に充電できる急速充電タイプはBQ-CCA3のみ

なお、両モデルとも電池の組み合わせは自由となっています。

BQ-CC85 電池の組み合わせ例 単3形・単4形を合計4本まで自由に充電可能
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC85 取扱説明書』より引用
BQ-CCA3 電池の組み合わせ例 単3形と単4形を合計8本まで自由に充電可能
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CCA3 取扱説明書』より引用

急速充電スピードを比較|少数充電はBQ-CC85・複数充電はBQ-CCA3

「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」の2つ目の違いは「充電スピード」です。

パナソニックの定義では、どちらも急速充電対応モデルに属しますが、充電する本数によって最適なモデルが異なります

急速充電:充電器本体に充電可能本数の電池(単3スタンダードモデル2000mAhクラス)を全て装填して満充電となる時間が5時間以内のもの、加えて充電本数が5本以上の場合には倍速モード付のものを「急速」とします。

出典:パナソニック公式サイト『充電器 比較表PDF』より引用

BQ-CC85は少ない本数を最速で充電できるモデル

単3形充電池2本までの充電なら、BQ-CC85はパナソニック充電器の中でも最速クラスの充電スピードです。

ただし、3本以上の充電ではBQ-CCA3の方が速くなります。

以下は、パナソニック公式が公開している、単3形エネループを充電した際の目安時間です。

単3形エネループの充電時間の目安

型番充電本数プロ標準ライト
BQ-CC851〜2本約2時間約1時間30分約45分
3〜4本約4時間約3時間約1時間30分
BQ-CCA31〜4本約3時間約2時間30分約1時間15分
表は横にスクロールしてご覧ください。

BQ-CCA3は複数本をまとめて効率よく充電できるモデル

上記の通り、単3形を3本以上同時に充電する場合は、BQ-CCA3の方が効率的です。

また、単4形の場合も2本までの充電ではBQ-CC85とほぼ同等ですが、3本以上ではBQ-CCA3の方が短時間で充電できます。

単4形エネループの充電時間の目安

型番充電本数プロ標準ライト
BQ-CC851〜2本約2時間約1時間30分約1時間15分
3〜4本約4時間約3時間約2時間30分
BQ-CCA31〜4本約1時間45分約1時間30分約1時間15分
表は横にスクロールしてご覧ください。

つまり、充電スピード重視で選ぶなら

  • 2本までの少数充電なら「BQ-CC85」
  • 複数本をまとめて充電するなら「BQ-CCA3」

といった形になります。

電池の使用本数に合わせて選ぶことで、より短時間でムダのない充電が可能になります。

モバイルバッテリー機能を比較|BQ-CCA3はUSB出力に対応

「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」の3つ目の違いは、モバイルバッテリー機能です。

BQ-CCA3は充電器本体にUSB出力端子を搭載しており、スマートフォンを約1回充電可能です。
(満充電した単3形エネループ・スタンダードモデル8本を使用した場合の目安)

さらに特徴的なのが、USB出力時に乾電池と充電池を混ぜて使用できる点です。

停電時など、手元にある電池を組み合わせて使えるため、非常用電源としても活躍します。

BQ-CCA3 モバイルバッテリー機能 USB出力端子付きでスマートフォンを約1回充電可能
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CCA3 製品ページ』より引用

一方、BQ-CC85にはUSB出力機能(モバイルバッテリー機能)は搭載されていません。

BQ-CC85とBQ-CCA3の共通点|どちらもエネループ対応の急速充電器

「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」には共通するポイントも多くあります。

主な共通点

  • 単3形・単4形のニッケル水素電池(エネループ/充電式エボルタ)に対応
  • 急速充電タイプ
  • AC電源式(コンセントから直接充電可能)
  • 海外電圧対応(100〜240V対応)で海外旅行にも対応
  • 7種類すべてのセンシング機能を搭載(過充電防止・劣化診断・自動診断など)

どちらのモデルも、電池1本ごとに状態を検知して充電を制御する仕組みで、過充電や誤充電を防ぐ設計となっています。

センシング機能とは?

「センシング機能」とは、センサーで1本ずつ電池の状態を検知し、電池ごとに最適な電流で充電を行う仕組みのことです。

各モデルに搭載されているセンシング機能の詳細は、以下のFAQで紹介しています。
👉 FAQ:BQ-CC85とBQ-CCA3に搭載しているセンシング機能の詳細は?

BQ-CC85とBQ-CCA3の違いから見るおすすめの選び方

ここまで紹介したように、BQ-CC85は「少数本を最速で」、BQ-CCA3は「複数本を効率よく」充電できる設計です。

どちらも急速充電タイプですが、使うシーンや電池の本数によっておすすめのモデルが変わります。

それぞれの違いと特徴を踏まえて、どんな人に向いているかを見ていきましょう。

少ない本数を素早く充電したいなら「BQ-CC85」がおすすめ

BQ-CC85は、単3形2本を約1時間30分で充電できる、シリーズ最速クラスの急速充電モデルです。

本体は約120gと軽量で、コンセントに直接挿して使えるシンプル構造。

さらに海外電圧(AC100〜240V)にも対応しており、旅行や出張時にも便利です。

また、7種類すべてのセンシング機能を搭載しており、過充電や誤充電を防ぐ設計。

パナソニック公式でも「高スペック急速充電モデル」として紹介されています。

BQ-CC85の急速充電性能を紹介する画像(パナソニック公式サイトより引用)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC85 製品ページ』より引用

少ない本数をこまめに充電する方にぴったりのモデルです。

BQ-CC85と同じ充電スピードでAmazon限定モデルの「BQ-CC73AM-K」というモデルもあります。

違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 BQ-CC73AM-KとBQ-CC85の違いを徹底比較|急速充電器はAmazon限定とどっちを選ぶ?

まとめて複数本充電したいなら「BQ-CCA3」がおすすめ

BQ-CCA3は、単3形・単4形をあわせて、最大8本まで同時に充電できるモデルです。

単3形のエネループを1〜4本充電した場合は約2時間30分、5〜8本でも約5時間で充電完了。

3本以上の充電では、現行シリーズ中でも最速クラスのスピードを誇ります。

さらにモバイルバッテリー機能を搭載しており、停電時や屋外でもスマートフォンを約1回分充電可能です。

モバイルバッテリーとして使用する際は、乾電池と充電池を混ぜて使える設計で、非常用電源としても心強い1台。

「まとめて充電したい」「非常時にも備えたい」といった方におすすめのモデルです。

モバイルバッテリー機能が不要な場合、BQ-CCA3と同じく最大8本の充電に対応していて、バッテリー機能がない「BQ-CC63」というモデルもあります。

両モデルの違いの詳細は、以下の記事をご覧ください。
👉 BQ-CCA3とBQ-CC63の違いを徹底比較|急速充電・モバイルバッテリー・充電時間も解説【パナソニック充電器】

BQ-CC85とBQ-CCA3の違いをスペック表で比較|充電スピード・同時充電本数・機能など

ここでは「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」のスペックや充電時間を、パナソニックの公式データをもとに比較しています。

主な仕様・センシング機能・対応電池・充電時間などを一覧で整理しているので、それぞれの表から両モデルの違いを確認してください。

BQ-CC85とBQ-CCA3のスペック比較表

「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」の主な仕様を一覧でまとめています。

デザインや発売時期を含め、性能面の違いを表で確認してください。

スペック比較表

型番BQ-CC85BQ-CCA3
デザインBQ-CC85のサムネイル画像BQ-CCA3のサムネイル画像
入力電源AC
充電速度急速充電
対応電池
エネループ対応
充電式エボルタ対応
同時充電可能本数単3形1~4本単3形1~8本
単4形1~4本単4形1~8本
合計4本まで合計8本まで
センシング機能
予備充電機能※1〇(対応)
残量チェック機能※2〇(対応)
買い替え目安診断機能※3〇(対応)
スマートチャージ機能※4〇(対応)
クイック自動診断機能〇(対応)
つぎ足し充電機能〇(対応)
乾電池充電防止機能〇(対応)
仕様
独立充電表示〇(対応)
LED搭載個数・色4個・3色8個・3色
入力AC 100-240V
海外電圧対応※5〇(対応)
USB出力機能(モバイルバッテリー機能)─(なし)〇(対応)
スマートフォン充電可能回数─(なし)約1回分※7
充電器サイズ(幅×厚さ×長さ)約68×28×120mm約150×132×32mm
充電器重さ約120g約330g
付属品電源コード(長さ 約1.5m)
販売情報
発売日2018年9月2022年4月
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BQ-CC85とBQ-CCA3の仕様比較(センシング機能・発売時期など)

※1 電池の状態、使用環境、周囲温度によっては、 電池の状態を改善できない場合があります。
※2 充電進行状態(電池残量)のLED色変化は目安であり、電池の状態、充電環境によって、LED表示色の切り替わりタイミングが前後することがあります。
※3 使用環境、周囲温度によっては、正しく診断できない場合があります。
※4 使用環境、周囲温度によって充電時間は異なります。電池の状態によってはスマートチャージ機能が働かない場合があります。
※5 海外でご使用の場合は、国や地域に合わせて別途プラグアダプターをお買い求めください。
※7 満充電したエネループ・スタンダードモデル8本を使い、内蔵電池3.7V約2700mAhのスマートフォンに充電した場合の目安。使用状況や周囲温度によって変化します。

BQ-CC85とBQ-CCA3の充電時間比較表

続いて、両モデルの充電時間を比較した表です。

単3形・単4形のエネループ/充電式エボルタそれぞれの充電時間を一覧でまとめています。

単3形2本までの充電ではBQ-CC85が速く、それ以上の本数ではBQ-CCA3のほうが効率的です。

充電時間比較表

型番BQ-CC85BQ-CCA3
充電本数1~2本3~4本1~4本5~8本
単3形
エネループ(プロ)約2時間約4時間約3時間約6時間
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約1時間30分約3時間約2時間30分約5時間
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約45分約1時間30分約1時間15分約2時間30分
エボルタ(ライト)
単4形
エネループ(プロ)約2時間約4時間約1時間45分約3時間30分
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約1時間30分約3時間約1時間30分約3時間
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約1時間15分約2時間30分約1時間15分約2時間30分
エボルタ(ライト)
BQ-CC85とBQ-CCA3の充電時間比較表(単3形・単4形エネループ/充電式エボルタ対応)

BQ-CC85とBQ-CCA3の違いに関するよくある質問【FAQ】

ここでは、「BQ-CC85」と「BQ-CCA3」の機能の違いや使い方に関して、疑問になりやすいポイントをまとめました。

センシング機能や対応電池、海外での使用可否、セット販売モデルなど、購入前に気になるポイントをQ&A形式で解説します。

BQ-CC85とBQ-CCA3に搭載しているセンシング機能の詳細は?

どちらのモデルも7種類全てのセンシング機能を搭載しています。

センシング機能の詳細は以下の通りです。

センシング機能の詳細

  1. 予備充電機能:ダメージを受けた電池をLEDで通知し、微弱電流で状態を改善
  2. スマートチャージ機能:電池1本ごとに満充電状態をいち早く検知し、充電時間と消費電力のムダを省く
  3. クイック自動診断機能:電池ごとに診断を行い、それぞれに最適な充電モードを選択
  4. つぎ足し充電機能:使った分だけ充電し、過充電を防止
  5. 乾電池充電防止機能:充電できない電池を自動検知し、誤充電を防止
  6. 残量チェック機能:電池の残量を3色LEDで表示
  7. 買い替え目安診断機能:充電池の交換時期をLED点滅でお知らせ

BQ-CC85とBQ-CCA3はどんな電池(エネループ・エボルタ)に対応していますか?

BQ-CC85とBQ-CCA3は、単3形・単4形のエネループおよび充電式エボルタに対応しています。

充電時には、単3形と単4形を混在させても問題ありません。

対応する主なエネループの型番は以下の通りです。

シリーズ単3形単4形特徴
プロBK-3HCDBK-4HCD大電流機器向けのハイパワータイプ
標準タイプBK-3MCDBK-4MCDバランスの良いスタンダードモデル
ライトBK-3LCDBK-4LCD軽量・低容量タイプ。
リモコンなどに最適
表は横にスクロールしてご覧ください。

旧シリーズの充電式エボルタ(BK-3HLD/BK-3MLE/BK-3LLBなど)にも対応していますが、充電式エボルタはすでに生産終了しており、現在はエネループシリーズへ統一されています。

これから新しく電池を購入する場合は、パナソニックの「エネループ」シリーズを選ぶのがおすすめです。

BQ-CC85とBQ-CCA3は海外でも使用できますか?

どちらのモデルも海外電圧(AC100〜240V)対応で、海外でも使用できます。

ただし、国や地域によってコンセントの形状が異なるため、必要に応じてプラグアダプターを使用してください。

詳細は各モデルの取り扱い説明書をご覧ください。

パナソニック充電器の海外対応に関する注意事項(AC100〜240V対応・トラベルコンバーター使用禁止の説明)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC85 取扱説明書』より引用

BQ-CC85とBQ-CCA3に充電池がセットになったモデルはありますか?

BQ-CC85には、単3形または単4形のエネループ・スタンダードモデル(4本)が付属したセットパッケージが販売されています。

一方で、BQ-CCA3には充電池が同梱されたセットモデルはありません(2025年11月時点)。

BQ-CCA3でモバイルバッテリー機能を使うときの注意点は?

BQ-CCA3をモバイルバッテリーとして使用する際は、充電器の左側に単3形電池を4本入れる必要があります。

4本以下ではUSB出力が作動しない点に注意してください。

また、以下のような注意事項もあります。詳しい手順は各モデルの取扱説明書をご覧ください。

  • 電池の残量によっては、USB出力の時間が短い、または出力できない場合があります
  • 機器への接続には、対応するUSBコードが別途必要です
パナソニックBQ-CCA3のモバイルバッテリー使用時の注意事項(左側に単3形電池4本が必要な説明図)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CCA3 取扱説明書』より引用

BQ-CCA3以外でUSB出力機能に対応したパナソニック充電器はありますか?

はい、ほかにもUSB出力(モバイルバッテリー)機能を搭載したモデルがあります。

  • BQ-CC87L:急速充電タイプで、モバイルバッテリー機能に加えてLEDライトアタッチメントが付属。
  • BQ-CC91:通常充電タイプで、モバイルバッテリー機能を備え、LEDライトを本体に内蔵。

どちらもUSB電源入力タイプのモデルです。

携帯性や災害時のライト用途を重視する場合は、これらのモデルも選択肢に入ります。

各モデルの違いの詳細は以下の記事もご覧ください。

👉 BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いを徹底比較|モバイルバッテリー&LEDライト付き急速充電器はどっちを選ぶ?

パナソニックのエネループ充電器をまとめて比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

現行モデルの一覧や選び方のポイントを、タイプ別にわかりやすく解説しています。
👉 パナソニック エネループ充電器の違いを徹底比較|現行モデル一覧と選び方ガイド

まとめ|BQ-CC85とBQ-CCA3の違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

BQ-CC85とBQ-CCA3の違いは「同時充電本数」「充電スピード」「モバイルバッテリー機能」の3点です。

  1. 同時充電本数:BQ-CC85は最大4本、BQ-CCA3は最大8本まで対応
  2. 充電スピード:単3形2本まではBQ-CC85が最速、3本以上はBQ-CCA3が速い
  3. モバイルバッテリー機能:BQ-CCA3のみUSB出力対応で、非常時のスマホ充電にも使える

どちらも急速充電タイプで、エネループ・充電式エボルタ対応、7種類のセンシング機能を搭載しています。

BQ-CC85

「少ない本数を最速で充電したい人」におすすめ

BQ-CCA3

「複数本をまとめて充電したい・非常用電源としても使いたい人」におすすめ

この記事で紹介した比較を参考に、自分の使用スタイルにぴったりの1台を選んでください。

本記事の内容は、パナソニック公式サイトおよび各モデルの取扱説明書の情報に基づいて作成しています。

また、本記事は情報提供を目的としており、購入の推奨を意図するものではありません。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点(2025年11月)の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や充電時間は使用環境や電池の状態によって変動する場合があります。

最新の情報は、パナソニック公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

参考元:

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この記事を書いた人

「違い図鑑 編集部」は、商品やサービスの違いをわかりやすく比較し、最適な選び方をサポートする編集チームです。

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