ブラックフライデー開催中!
現在のタイムセールとお得なクーポン!詳細を見る

BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いを徹底比較|モバイルバッテリー&LEDライト付き急速充電器はどっちを選ぶ?

Panasonicの急速充電器「BQ-CC85」と「BQ-CC87L」を比較したサムネイル画像。モバイルバッテリー&LEDライト付きモデルの違いを徹底比較。

パナソニックの急速充電器「BQ-CC85」と「BQ-CC87L」は、どちらも単3・単4形のエネループや充電式エボルタに対応した高性能モデルです。

どちらも急速充電に対応していますが、モバイルバッテリー機能LEDライト機能の有無が最も大きな違いです。

BQ-CC85は2018年9月発売のAC電源タイプで、シリーズ最速クラスの充電スピードを誇るモデル。

一方、BQ-CC87Lは2019年7月発売のUSB電源タイプで、「充電」「モバイルバッテリー」「LEDライト」の3機能を1台にまとめた多機能モデルです。

結論から言えば、

  • 充電スピードを最優先するなら「BQ-CC85
  • モバイルバッテリー&LEDライト付きの多機能モデルを求めるなら「BQ-CC87L

がおすすめです。

それぞれの特徴とおすすめな人を整理すると、次の通りです。

BQ-CC85がおすすめな人

  • 充電スピードを重視したい方
  • シンプルに電池の充電だけを行いたい方
  • 海外出張や旅行でも使える充電器を探している方

BQ-CC85の特徴まとめ

  • シリーズ最速クラスの充電スピード(単3形2本:約1時間30分)
  • AC電源タイプ(海外電圧対応)でコンセントから充電可能
  • 単3/単4のエネループ・充電式エボルタに対応
  • 最大4本まで同時充電可能
  • センシング機能7種類すべて搭載

BQ-CC87Lがおすすめな人

  • 非常時やアウトドアでも電源を確保したい方
  • スマホ充電・ライト機能を兼ねた充電器を探している方
  • 災害時の備えとしても使いたい方

BQ-CC87Lの特徴まとめ

  • モバイルバッテリー・LEDライトを兼ね備えた1台3役の多機能モデル
  • ライト付きの急速充電モデルはBQ-CC87Lのみ
  • USB給電式(PCやモバイル電源から充電可能)
  • スマートフォン充電:約0.5回分に対応
  • LEDライト明るさ:約35ルーメン(約11時間点灯)
  • 単3/単4のエネループ・充電式エボルタに対応
  • 最大4本まで同時充電可能
  • センシング機能7種類すべて搭載

この記事では、どちらを選ぶか迷っている方に向けて、BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いや共通点、スペックの差をわかりやすく比較しながら、あなたに合った最適な1台を選ぶためのポイントを詳しく解説します。

目次

BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いを比較|共通点も整理して解説

それでは、パナソニックの急速充電器「BQ-CC85」と「BQ-CC87L」の主な違いと共通点を詳しく見ていきましょう。

2モデルの特徴を整理しながら、どんな人にどちらがおすすめなのかをわかりやすく解説します。

どちらも急速充電タイプの充電器ですが、充電スピード・電源方式・モバイル機能などに明確な差があります。

まずは、選ぶ際にチェックしておきたい主な違いから見ていきましょう。

BQ-CC85とBQ-CC87Lの主な違い

2モデルの選び方を分ける最大のポイントは、「モバイルバッテリー機能とLEDライト機能の有無」です。

それぞれの違いを整理すると、以下のようになります。

モバイルバッテリー機能

BQ-CC85にはUSB出力機能がなく、スマートフォンの充電はできません。

一方、BQ-CC87Lは充電池(または単3形乾電池)を使って、スマートフォンを約0.5回分充電できます。

外出先や停電時など、非常時の電源としても活用可能です。

BQ-CC87Lでスマートフォンを充電している様子。USB出力ポートからスマホに給電可能なモバイルバッテリー機能を搭載
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC87L 商品ページ』より引用(モバイルバッテリー機能)

LEDライト機能

BQ-CC85はライト非搭載ですが、BQ-CC87Lは付属のLEDライトアタッチメントを装着することで、明るさ約35ルーメン・点灯時間約11時間のライトとして使用できます。

災害時や夜間の明かりとしても頼れる仕様です。

BQ-CC87LにLEDライトアタッチメントを取り付け、暗闇を照らしている様子。明るさ約35ルーメン・点灯時間約11時間で非常用ライトとしても活躍
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC87L 商品ページ』より引用(LEDライトアタッチメント)

また、電源タイプや充電スピード、本体サイズにも違いがあります。

  • 電源タイプ
    • BQ-CC85はAC電源タイプ(海外電圧対応)で、コンセントから直接充電可能
    • BQ-CC87LはUSBタイプで、PCやモバイル電源から給電が可能
      (コンセントで使う場合は別売のACアダプターが必要です。)
  • 充電スピード
    • BQ-CC85はシリーズ最速クラス(単3形2本:約1時間30分)で、短時間充電が可能
    • BQ-CC87Lはやや遅め(単3形2本:約2時間15分)
      詳しい充電時間(単4形や他モデルを含む一覧)は、下記の充電時間比較表をご覧ください。
  • サイズ・重量
    • BQ-CC85:約68×28×120mm/約120g
    • BQ-CC87L:約66×28.5×85mm/約85g
      (BQ-CC87Lの方が小さく約35g軽いため、持ち運びやすいサイズです。)

このように、BQ-CC85は「充電特化のスピードモデル」、BQ-CC87Lは「モバイル電源やライトとしても使える多機能モデル」として位置づけられています。

BQ-CC85とBQ-CC87Lの共通点

どちらのモデルも、パナソニックの急速充電器として共通する機能が多数あります。

高い安全性と充電精度を備えており、エネループ・エボルタの性能を最大限に引き出す設計です。

主な共通点

  • 急速充電タイプ
    • どちらも短時間で充電できる「急速充電タイプ」
  • 対応電池・充電本数
    • 単3形・単4形のエネループおよび充電式エボルタに対応
    • 最大4本まで同時に充電でき、電池1本ごとの独立充電にも対応
  • 3色LED表示による独立充電モニター
    • 4本それぞれの充電状態をLEDの色で個別に確認可能
    • 過充電を防ぎつつ、安全に充電池を長持ちさせる設計
  • 7種類のセンシング機能を搭載
    • 7種類の充電制御機能をすべて搭載
      (残量チェック、スマートチャージ、クイック自動診断、つぎ足し充電、乾電池充電防止、予備充電、買い替え目安診断)

センシング機能とは?

「センシング機能」とは、センサーで1本ずつ電池の状態を検知し、電池ごとに最適な電流で充電を行う機能です。

これにより、過充電や発熱を防ぎ、充電池をより長く安全に使うことができます。

各モデルに搭載されているセンシング機能の詳細は、以下のFAQで解説しています。
👉 FAQ:BQ-CC85とBQ-CC87Lのセンシング機能とは?どんな違いがありますか?

次のセクションでは、スペックや充電時間の違いを踏まえて、あなたに合ったモデルを選ぶためのポイントを詳しく見ていきます。

BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いから見るおすすめの選び方

それでは、BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いを踏まえたおすすめの選び方を見ていきましょう。

どちらもパナソニックの急速充電器ですが、用途や重視するポイントによって選ぶべきモデルが異なります。

  • 充電のみでいいなら、パナソニックNo.1充電スピードの「BQ-CC85」がおすすめ
  • モバイルバッテリー&LEDライト付きの多機能モデルを選ぶなら「BQ-CC87L」がおすすめ

それぞれに明確な特徴があるため、違いを理解すれば自分に合ったモデルをすぐに選べます。

充電のみでいいなら、パナソニックNo.1充電スピードの「BQ-CC85」がおすすめ

BQ-CC85は、パナソニックの急速充電器シリーズの中でも最速クラスの充電スピードを誇るモデルです。

単3形2本なら約1時間30分でフル充電が可能で、「とにかく短時間でしっかり充電したい」という方に最適です。

パナソニックBQ-CC85の公式ページに掲載された最速クラスの充電スピード紹介画像。単3形2本を約1時間30分で充電可能
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC85 特長』より引用(最速クラスの充電スピード)

また、AC電源タイプ(海外電圧対応)のため、海外旅行先などでも使用可能。

単3形・単4形のエネループ/充電式エボルタに対応し、最大4本まで同時に充電可能です。

さらに、7種類のセンシング機能をすべて搭載しており、電池1本ずつの状態を検知しながら最適な電流で充電します。

「モバイルバッテリー機能やライト機能までは不要」「純粋に電池を素早く充電したい」という方に、最もおすすめのモデルです。

なお、BQ-CC85と同じ充電スピードを備えたAmazon限定モデル「BQ-CC73AM-K」との違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

👉 BQ-CC73AM-KとBQ-CC85の違いを徹底比較|急速充電器はAmazon限定とどっちを選ぶ?

モバイルバッテリー&LEDライト付きの多機能モデルを選ぶなら「BQ-CC87L」がおすすめ

BQ-CC87Lは、充電に加えてモバイルバッテリー機能LEDライト機能を備えた、多機能タイプの急速充電器です。

パナソニックの充電器でライト付きの急速充電タイプはBQ-CC87Lのみとなります。

USB給電式で、パソコンやモバイル電源などからも充電でき、外出先や災害時にも活躍。

付属のLEDライトアタッチメントを装着すれば、明るさ約35lm・点灯時間約11時間のライトとして使用可能。

夜間の停電やアウトドアでも、頼れる非常用ライトとして活躍します。

さらに、満充電の単3形エネループ4本を使用すれば、スマートフォンを約0.5回分充電できるモバイルバッテリーとしても利用可能。

「1台で複数の役割をこなしたい」「アウトドアや防災にも備えたい」という方にぴったりのモデルです。

なお、BQ-CC87Lをモバイルバッテリー・LEDライトとして使用する場合は、以下の点にもご注意ください。

  • 単3形電池4本を装填しているときのみUSB出力が可能です。
  • 電池の残量や種類によっては、USB出力の時間が短くなったり、出力できない場合があります。
  • 機器への接続には、機器に合ったUSBコードを別途用意する必要があります。
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC87L 商品ページ』より引用

なお、BQ-CC87Lと同等性能でブラックカラーのAmazon限定モデル「BQ-CC87LAM-K」も販売されています。

デザインや販売経路の違いを詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
👉 BQ-CC87LAM-KとBQ-CC87Lの違いを徹底比較|どっちを選ぶ?Amazon限定モデルと一般モデルの違い【パナソニック急速充電器】

BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いをスペック表で比較|充電時間・対応電池・主な仕様

ここでは、パナソニックの急速充電器「BQ-CC85」と「BQ-CC87L」について、仕様や機能の違いを一覧表でまとめました。

充電スピードや対応電池の種類はもちろん、モバイルバッテリー機能やLEDライトの有無といった使い勝手の差も一目で比較できます。

BQ-CC85とBQ-CC87Lのスペック比較表

両モデルの基本仕様をまとめたスペック比較表です。

対応電池や搭載機能、サイズ・重量、付属品などの違いを一覧で確認できます。

スペック比較表

型番BQ-CC85BQ-CC87L
デザインBQ-CC85のサムネイル画像BQ-CC87Lのサムネイル画像
入力電源ACUSB
充電速度急速充電
対応電池
エネループ対応
充電式エボルタ対応
同時充電可能本数単3形1~4本
単4形1~4本
合計4本まで
センシング機能
予備充電機能※1〇(対応)
残量チェック機能※2〇(対応)
買い替え目安診断機能※3〇(対応)
スマートチャージ機能※4〇(対応)
クイック自動診断機能〇(対応)
つぎ足し充電機能〇(対応)
乾電池充電防止機能〇(対応)
仕様
独立充電表示〇(対応)
LED搭載個数・色4個・3色
入力AC 100-240VDC5V1A(USB-A – microB)
海外電圧対応※5〇(対応)
USB出力機能(モバイルバッテリー機能)─(なし)〇(対応)
スマートフォン充電可能回数─(なし)約0.5回※8
充電器サイズ(幅×厚さ×長さ)約68×28×120mm約66×28.5×85mm
充電器重さ約120g約85g
付属品USBコード(長さ 約20cm) / LEDライトアタッチメント
販売情報
発売日2018年9月2019年7月
楽天最新価格を見る最新価格を見る
Amazon最新価格を見る最新価格を見る
BQ-CC85とBQ-CC87Lの仕様比較(対応電池・サイズ・機能など)

※1 電池の状態、使用環境、周囲温度によっては、電池の状態を改善できない場合があります。
※2 充電進行状態(電池残量)のLED色変化は目安であり、電池の状態・充電環境によって、LED表示色の切り替わりタイミングが前後することがあります。
※3 使用環境・周囲温度によっては、正しく診断できない場合があります。
※4 使用環境や周囲温度によって充電時間は異なります。電池の状態によってはスマートチャージ機能が働かない場合があります。
※5 海外で使用する場合は、国や地域に合わせて別途プラグアダプターをお買い求めください。
※8 満充電したエネループ・スタンダードモデル4本を使い、内蔵電池3.7V約2700mAhのスマートフォンに充電した場合の目安。使用状況や周囲温度によって変化します。

本記事で比較した2モデルとほぼ同スペックのAmazon限定モデル同士を比較した記事も公開しています。

Amazonでの購入を検討している方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
👉 BQ-CC73AM-KとBQ-CC87LAM-Kの違いを徹底比較|Amazon限定のモバイルバッテリー&LEDライト付き急速充電器を比較

BQ-CC85とBQ-CC87Lの充電時間比較表

BQ-CC85とBQ-CC87Lの充電時間をまとめた比較表です。

単3形・単4形それぞれの充電時間を、電池の本数ごとに確認できます。

どちらも急速充電タイプに分類されますが、BQ-CC85のほうが全体的にスピーディーに充電できます。

充電時間比較表

型番BQ-CC85BQ-CC87L
充電本数1~2本3~4本1~2本3~4本
単3形
エネループ(プロ)約2時間約4時間約3時間約6時間
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約1時間30分約3時間約2時間15分約4時間30分
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約45分約1時間30分約1時間15分約2時間30分
エボルタ(ライト)
単4形
エネループ(プロ)約2時間約4時間約2時間15分約4時間30分
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約1時間30分約3時間約2時間約4時間
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約1時間15分約2時間30分約1時間30分約3時間
エボルタ(ライト)
BQ-CC85とBQ-CC87Lの充電時間比較表(単3形・単4形エネループ/充電式エボルタ対応)

BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いに関するよくある質問【FAQ】

ここでは、パナソニックの急速充電器「BQ-CC85」と「BQ-CC87L」の違いについて、購入前によくある疑問点をQ&A形式でまとめました。

センシング機能の違いや電源の取り方、対応電池や海外使用可否など、実際に使う前に知っておきたいポイントを詳しく解説します。

BQ-CC85とBQ-CC87Lのセンシング機能とは?どんな違いがありますか?

パナソニックの充電器には、電池1本ごとの状態を検知して最適な電流で充電を行う「センシング機能」が搭載されています。

BQ-CC85とBQ-CC87Lで搭載されているセンシング機能に違いはなく、7種類すべてに対応しています。

それぞれの機能内容は以下の通りです。

  1. 買い替え目安診断機能:充電池の交換時期をLED点滅でお知らせ
  2. 予備充電機能:ダメージを受けた電池を検知し、微弱電流で状態を改善
  3. 残量チェック機能:電池の残量を3色LEDで表示
  4. スマートチャージ機能:電池1本ごとに満充電状態をいち早く検知し、充電時間と消費電力のムダを省く
  5. クイック自動診断機能:電池ごとに診断を行い、それぞれに最適な充電モードを選択
  6. つぎ足し充電機能:使った分だけ充電し、過充電を防止
  7. 乾電池充電防止機能:充電できない電池を自動検知し、充電を停止

BQ-CC85とBQ-CC87Lはコンセントから充電できますか?

はい、どちらのモデルも家庭用コンセントを使って充電できます。

ただし、電源の取り方が異なります。

BQ-CC85の場合(AC電源タイプ)

本体に折りたたみ式のACプラグを内蔵しており、直接コンセントに差し込んで使用します。

海外電圧(AC100〜240V)にも対応しているため、海外旅行先でも使用可能です。

パナソニックBQ-CC85の電源プラグを家庭用コンセントに直接差し込む様子(AC電源タイプ)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC85 取扱説明書』より引用(家庭用コンセントに直接接続可能)

BQ-CC87Lの場合(USB給電タイプ)

USB給電式のため、家庭用コンセントで使用する場合は別売のUSB出力ACアダプターが必要です。

パナソニックBQ-CC87LをUSB出力ACアダプターやパソコンのUSBポートに接続して充電する様子(USB電源タイプ)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC87L 取扱説明書』より引用(USB出力ACアダプターまたはPCから給電)

BQ-CC85とBQ-CC87Lはどんな電池に対応していますか?

BQ-CC85とBQ-CC87Lはどちらも、単3形・単4形のエネループおよび充電式エボルタに対応しています。

最大4本まで同時に充電でき、単3形と単4形を混在させても問題ありません。

対応する主なエネループ型番は以下の通りです。

シリーズ単3形単4形特徴
プロBK-3HCDBK-4HCD大電流機器向けのハイパワータイプ
標準タイプBK-3MCDBK-4MCDバランスの良いスタンダードモデル
ライトBK-3LCDBK-4LCD軽量・低容量タイプ。
リモコンなどに最適
表は横にスクロールしてご覧ください。

旧シリーズの充電式エボルタ(BK-3HLD/BK-3MLE/BK-3LLBなど)にも対応していますが、充電式エボルタはすでに生産終了しており、現在はエネループシリーズへ統一されています。

これから新しく電池を購入する場合は、パナソニック「エネループ」シリーズを選ぶのがおすすめです。

BQ-CC85とBQ-CC87Lに充電池とセットのモデルはありますか?

はい、どちらのモデルにも充電池が付属したセット品が販売されています。

BQ-CC85は、単3形または単4形のエネループ・スタンダードモデル(4本)が付属したセットモデルが2種類あります。

BQ-CC85 + 単3形 エネループ・スタンダードモデル(4本付き)

BQ-CC85 + 単4形 エネループ・スタンダードモデル(4本付き)

一方、BQ-CC87Lは単3形エネループ・スタンダードモデル(4本)が付属した以下のセットモデルが販売されています。

BQ-CC87L + 単3形 エネループ・スタンダードモデル(4本付き)

BQ-CC85とBQ-CC87Lは同時に何本まで充電できますか?

どちらのモデルも最大4本まで同時に充電できます。

単3形または単4形をそれぞれ1〜4本まで自由に組み合わせて充電でき、単3形と単4形を混在させても問題ありません。

1本だけの充電にも対応しているため、使用頻度の高い電池を必要な分だけ効率よく充電できます。

パナソニックBQ-CC87Lの電池の組み合わせ例(単3形・単4形を合計4本まで自由に充電可能)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC87L 取扱説明書』より引用(単3形・単4形を自由に組み合わせて最大4本まで同時充電可能)

もっと多くの電池をまとめて充電したい場合は、最大8本まで同時充電できる「BQ-CCA3」というモデルがあります。

BQ-CC85とBQ-CCA3の違いの詳細は以下の記事をご覧ください。
👉 BQ-CC85とBQ-CCA3の違いを徹底比較|8本同時急速充電とモバイルバッテリー機能の差を解説【パナソニック充電器】

BQ-CC85とBQ-CC87Lは海外でも使えますか?

はい、どちらのモデルも海外で使用可能です。

ただし、電源の種類によって対応方法が異なります。

BQ-CC85の場合(AC電源タイプ)

海外電圧(AC100〜240V)に対応しているため、海外でも使用可能です。

ただし、国や地域によってコンセントの形状が異なるため、プラグアダプター(変換プラグ)が必要になる場合があります。

詳しい注意点や使用環境の条件は、パナソニック公式の取扱説明書をご確認ください。

パナソニックBQ-CC85の海外使用に関する説明書記載内容(AC100〜240V対応・変換プラグ使用の注意事項)
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC85 取扱説明書』より引用(海外電圧AC100〜240V対応の注意事項)

BQ-CC87Lの場合(USB給電タイプ)

BQ-CC87LはUSB電源タイプのため、接続する機器によって海外利用の可否が異なります。

海外で使用する際は、海外対応のUSB出力ACアダプターやパソコンのUSBポートを利用すれば充電可能です。

パナソニックのエネループ充電器をまとめて比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

現行モデルの一覧や選び方のポイントを、タイプ別にわかりやすく解説しています。
👉 パナソニック エネループ充電器の違いを徹底比較|現行モデル一覧と選び方ガイド

まとめ|BQ-CC85とBQ-CC87Lの違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

「BQ-CC85」と「BQ-CC87L」の大きな違いは、電源方式と付加機能の有無にあります。

BQ-CC85

AC電源タイプ(海外対応)。

シリーズ最速クラスの充電スピードを誇るシンプル高性能モデル。

BQ-CC87L

USB給電タイプ。

スマホを充電できるモバイルバッテリー機能とLEDライトを搭載した多機能モデル。

どちらも単3形・単4形のエネループや充電式エボルタに対応したパナソニックの急速充電器で、7種類のセンシング機能を備え、安全かつ効率的に充電できる設計は共通です。

日常的に電池をすばやく充電したいなら「BQ-CC85」、停電時やアウトドアでも使いたいなら「BQ-CC87L」がおすすめです。

用途や使うシーンに合わせて、あなたに最適な1台を選びましょう。

本記事の内容は、パナソニック公式サイトおよび各モデルの取扱説明書の情報に基づいて作成しています。

性能や充電時間は、使用環境や電池の状態によって異なる場合があります。

掲載しているスペック・価格情報は2025年11月時点のもので、販売状況や仕様は変更となる可能性があります。

最新情報はパナソニック公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

参考元:

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「違い図鑑 編集部」は、商品やサービスの違いをわかりやすく比較し、最適な選び方をサポートする編集チームです。

コメント

コメントする

目次