【日替わり】現在のタイムセール&クーポン!Amazon

EW-RA550とEW-RA560の違いを比較|コリコランワイドとコリコランワイド3Dはどっちを選ぶ?

EW-RA550とEW-RA560の違い比較サムネイル|コリコランワイドとコリコランワイド3Dの肩用セットと肩専用の違い

パナソニックの高周波治療器「コリコラン」シリーズの「EW-RA550」と「EW-RA560」の違いを比較します。

結論から言うと、両モデルの主な違いは次の2点です。

  • ケア範囲(高周波デバイス数)
  • 対応部位

EW-RA550(コリコランワイド)は高周波デバイスが12個のモデルで、肩まわりを背中側から平面的にケアできるタイプです。

別売りの腰アタッチメントを追加すれば腰にも使用できます。

一方、EW-RA560(コリコランワイド3D)は高周波デバイスが20個搭載された肩専用のハイエンドモデル。

背中側だけでなく肩上や肩前から立体的に照射できるため、より広い範囲をケアできます。

そのため、

  • 肩に加えて腰でも使う予定があるならEW-RA550
  • 肩を広い範囲でケアしたいならEW-RA560

という選び方が基本になります。

この記事では、EW-RA550とEW-RA560の違いを比較しながら、それぞれの特徴や選び方をわかりやすく解説します。

コリコランワイドとコリコランワイド3Dの違いを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

コリコランシリーズ全体の違いを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 パナソニック コリコランシリーズの違いを比較|ループ・ワイド・ワイド3Dはどれがいい?

目次

EW-RA550とEW-RA560の違いを比較|共通点も整理して解説

EW-RA550とEW-RA560の主な違いは、「ケア範囲(高周波デバイス数)」と「対応部位」の2点です。

ここでは、両モデルの主な違いと共通点を整理します。

EW-RA550とEW-RA560の主な違い

まずは、EW-RA550とEW-RA560の主な違いを表で整理します。

項目EW-RA550EW-RA560
高周波デバイス数12個20個
照射方式背中側から平面的に照射背中側に加えて、肩上・肩前から立体的に照射
対応部位
(腰アタッチメント追加で腰も可)
肩専用
シリーズコリコランワイドコリコランワイド3D
EW-RA550とEW-RA560の主な違い比較表
コリコランワイドとコリコランワイド3Dの高周波照射方向の違い
EW-RA550とEW-RA560ケア範囲の比較

画像出典:パナソニック公式サイト「コリコランワイド3D(EW-RA560)」より引用

EW-RA550は背中側から平面的に照射する構造ですが、
EW-RA560は肩上や肩前からも照射できる立体構造になっています。

高周波デバイス1個あたりの出力はどちらも9MHzのため、
デバイス数が多いEW-RA560の方が広い範囲をケアできます。

また、EW-RA550は肩用セットとして販売されていますが、
別売りの腰アタッチメントを追加すれば腰にも使用できます。

本体が同じ腰用セットについては以下の記事で詳しく解説しています。
👉 EW-RA550とEW-RA550Wの違いを比較|コリコランワイドは肩用と腰用で何が違う?

一方、EW-RA560は肩専用モデルです。

腰をケアしたい場合は、同じコリコランワイド3Dシリーズの腰専用モデルEW-RA561があります。
👉 EW-RA560とEW-RA561の違いを比較|コリコランワイド3Dは肩用と腰用どっち?

EW-RA550とEW-RA560の共通点

EW-RA550とEW-RA560はシリーズが異なるものの、共通する仕様もあります。

主な共通点は次の通りです。

  • 高周波デバイス1個あたりの出力
  • 連続使用時間
  • 充電時間

どちらのモデルも高周波デバイス1個あたりの出力は9MHzで同等です。

また、満充電時の連続使用時間は約12時間となっており、充電時間も約2時間で共通しています。

EW-RA550とEW-RA560の違いを踏まえたおすすめの選び方

EW-RA550とEW-RA560は、ケア範囲や対応部位が異なるため、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、それぞれの特徴を踏まえて用途別におすすめのモデルを整理します。

腰でも使う予定があるならEW-RA550

EW-RA550はコリコランシリーズのスタンダードモデル「コリコランワイド」に属する機種です。

高周波デバイスは12個で、背中側から肩まわりを平面的にケアできます。

また、別売りの腰アタッチメントを追加すれば腰にも使用できるため、肩と腰の両方をケアしたい場合にも対応できます。

そのため、次のような方にはEW-RA550がおすすめです。

  • 肩まわりは背中側をケアできれば十分
  • 腰にも使う可能性がある

腰アタッチメント

肩を広い範囲でケアしたいならEW-RA560

EW-RA560はコリコランシリーズのハイエンドモデル「コリコランワイド3D」に属する機種です。

高周波デバイスが20個搭載されており、背中側だけでなく肩上や肩前から立体的に照射できます。

そのため、EW-RA550よりも肩を広い範囲でケアできるのが特徴です。

次のような方にはEW-RA560がおすすめです。

  • 肩をできるだけ広い範囲でケアしたい
  • 立体的な照射でケアしたい

EW-RA550とEW-RA560の違いをスペック表で比較

EW-RA550とEW-RA560には、高周波デバイス数や照射方式以外にも、本体サイズや重さ、付属品などに違いがあります。

以下のスペック比較表で、両モデルの仕様を一覧で確認してみましょう。

製品型番EW-RA550EW-RA560
色品番K(ブラック)
H(グレージュ)
デザインEW-RA550-Kのサムネイル画像EW-RA560-Kのサムネイル画像
対応部位肩用(肩アタッチメント同梱)肩専用
アタッチメントの追加購入で肩と腰に併用可能
シリーズ分類コリコランワイドコリコランワイド3D
スペック
高周波デバイス数12個20個
周波数9MHz(1秒間に約900万回)
高周波照射向き(コリコランワイド3Dとコリコランワイドの違い)背中側から平面的に照射背中側だけでなく肩上、肩前から立体的に照射
本体の大きさ約 幅23.6×奥行11.7×高さ0.8 cm約 幅29.1×奥行14.7×高さ0.88 cm
アタッチメントサイズ約幅37.6×奥行32×厚み0.72 cm約幅32.75×奥行34.2×厚み0.72 cm
重さ本体 約39 g本体 約45 g
肩アタッチメント 約82 gアタッチメント 約94 g
満充電時の連続使用時間約12時間
満充電時間約2時間
付属品・消耗品
消耗品・別売品肩アタッチメント EW-9R55S-K(ブラック)肩アタッチメント EW-9R56S-K(ブラック)
肩アタッチメント EW-9R55S-H(グレージュ)肩アタッチメント EW-9R56S-H(グレージュ)
腰アタッチメント EW-9R55W-K(ブラック)ー 
同梱内容本体
アタッチメント
高周波チェッカー
USB電源アダプター
USB専用ケーブル
販売状況
発売日2023年12月2025年11月
EW-RA550とEW-RA560のスペック比較表

サイズや重さなどにも違いがありますが、モデル選びの基準になるのは主に「高周波デバイス数」と「対応部位」となるでしょう。

なお、コリコランシリーズには、よりシンプルな首かけタイプの「コリコランループ(EW-RA520)」もあります。

コリコランワイド(EW-RA550)との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

👉 EW-RA520とEW-RA550の違いを比較|コリコランループとコリコランワイドはどっちを選ぶ?

EW-RA550とEW-RA560の違いに関するよくある質問【FAQ】

ここでは、EW-RA550とEW-RA560の違いや選び方について、購入前によくある疑問をFAQ形式でまとめました。

EW-RA550とEW-RA560の一番の違いは何ですか?

一番の違いは、高周波デバイス数と照射方式です。

EW-RA550はデバイスが12個で、背中側から平面的に照射する構造です。

EW-RA560はデバイスが20個搭載されており、背中側だけでなく肩上や肩前からも立体的に照射できます。

EW-RA550とEW-RA560はどちらが新しいモデルですか?

EW-RA560の方が新しいモデルです。

EW-RA550は2023年12月発売、EW-RA560は2025年11月発売です。

EW-RA560は腰にも使えますか?

EW-RA560は肩専用モデルです。

腰のケアに使用したい場合は、同じコリコランワイド3Dシリーズの腰専用モデルEW-RA561があります。

スタンダードモデルの腰用セット「EW-RA550W」とハイエンドモデル「EW-RA561」の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

👉 EW-RA550WとEW-RA561の違いを比較|コリコランワイドとコリコランワイド3Dの腰用モデルを解説

高周波デバイス数が多いと何が違いますか?

高周波デバイスの数が多いほど、ケアできる範囲が広くなります。

EW-RA560はデバイス数が20個のため、EW-RA550(12個)よりも肩を広い範囲でケアできます。

まとめ|EW-RA550とEW-RA560の違いを整理して自分に合ったコリコランを選ぼう

EW-RA550とEW-RA560の主な違いは、ケア範囲(高周波デバイス数)と対応部位の2点です。

EW-RA550は高周波デバイスを12個搭載した肩用セットで、スタンダードモデル「コリコランワイド」に属する機種です。

別売りの腰アタッチメントを追加することで腰にも使用できます。

EW-RA560は高周波デバイスを20個搭載した、ハイエンドモデル「コリコランワイド3D」に属する機種です。
背中側だけでなく、肩上や肩前からも立体的に照射できるため、肩をより広い範囲でケアできます。

そのため、選び方の目安は次の通りです。

  • 腰でも使う予定がある → EW-RA550
  • 肩を広い範囲でケアしたい → EW-RA560

それぞれの特徴を理解したうえで、自分のケアしたい部位や使い方に合ったコリコランを選びましょう。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「違い図鑑」は、商品やサービスの違いをわかりやすく比較し、最適な選び方をサポートする編集チームです。
当サイトの比較・編集方針については、編集部ポリシーをご覧ください。

コメント

コメントする

目次