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BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違いを徹底比較|Amazon限定モデルと一般モデルの違いを解説【パナソニック充電器】

パナソニック BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違い比較サムネイル Amazon限定モデルと一般モデルの違いを徹底比較した画像

パナソニックのエネループ対応充電器「BQ-CC91AM-K」と「BQ-CC91」は、どちらもモバイルバッテリー+LEDライト+充電器の1台3役に対応した多機能タイプです。

パナソニックBQ-CC91シリーズはモバイルバッテリーLEDライト充電器の1台3役に対応
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC91 商品特長(モバイルバッテリー・LEDライト対応)』より引用

結論から言うと、違いは「販売ルート」「カラー」「スマートチャージ機能」の3点のみ。

充電スピードや対応電池(単3/単4形のエネループ・充電式エボルタ)、LEDライト、モバイルバッテリーの性能、入力電源(USB)などはどちらも同じ仕様です。

2つのモデルは次のような位置づけになっています。

  • BQ-CC91AM-K
    • Amazon.co.jp限定モデル(ブラック)
    • スマートチャージ機能を搭載
  • BQ-CC91
    • 家電量販店・楽天などで幅広く販売される一般モデル(ホワイト)
    • スマートチャージ機能なし

いずれも2020年発売の通常充電タイプで、スマートチャージ以外の性能は同等です。

ただし、スマートチャージ機能は電池の状態を見ながらムダな充電を抑える補助的な機能なので、基本的には「販売ルート」や「色の好み」で選べばOKです。
(※機能の詳しい違いは本文で解説します)

BQ-CC91AM-K(Amazon限定)がおすすめな人

  • Amazonでの購入を前提にしている方
  • 汚れや色あせが目立ちにくいブラックデザインが好きな方

Amazon.co.jp限定モデルは、Amazonの倉庫から出荷される形で、楽天やYahoo!ショッピングなどに出品されている場合もあります。

その場合も梱包・発送はAmazon仕様のため、実質的にはAmazon限定モデルといえます。

BQ-CC91(一般流通モデル)がおすすめな人

  • 楽天や家電量販店など、お気に入りのショップで購入したい方
  • シンプルなホワイトカラーを選びたい方

この記事では、どちらを選ぶか迷っている方に向けて、BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違い・共通点・選び方のポイントをわかりやすく整理して解説します。

目次

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違いを比較|共通点も整理して解説

それでは「BQ-CC91AM-K」と「BQ-CC91」の違いと共通点を詳しく見ていいきましょう。

選ぶうえでポイントとなる違いを説明した後に、共通点も解説します。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違い

まず、両モデルの最も大きな違いはスマートチャージ機能の有無です。

スマートチャージ機能の違い

  • BQ-CC91AM-K:スマートチャージ機能あり
  • BQ-CC91:スマートチャージ機能なし

スマートチャージ機能とは、充電しすぎのムダを省き、充電時間を短縮し効率よく充電する機能のこと。

Amazon公式では、以下のように説明されています。

スマートチャージ機能※1
電池の電圧・電池温度を検知する機能を搭載。
充電しすぎのムダを省き、充電時間も短縮し効率よく充電します。

※1 使用環境や電池の状態によって正しく動作しない場合があります。

出典:Amazon.co.jp商品ページ「【Amazon.co.jp限定】BQ-CC91AM-K」より

ただし、公式で公表されている充電時間の目安は両モデルで同一です。

また、どちらのモデルにも「つぎ足し充電機能(使った分だけすばやく充電する機能)」が搭載されており、過充電を防ぐ効果もあります。

そのため、スマートチャージ機能はあくまで“補助的な違い”であり、実際の使用では体感しづらい仕様といえます。

公式の注意書きにもある通り、環境や電池の状態によって動作しない場合もあるため、モデルを選ぶ際に大きく影響するポイントにはならないでしょう。

また、性能以外では、販売ルート本体カラーに違いがあります。

販売ルートと本体カラーの違い

モデル販売ルートカラー
BQ-CC91AM-KAmazon.co.jp限定ブラック
BQ-CC91家電量販店・楽天などで広く販売ホワイト

Amazon限定モデルのBQ-CC91AM-Kは、Amazonの配送代行を利用して、楽天やYahoo!ショッピングに出品されることもあります。

ただし、その場合はAmazonより価格が高くなる場合もあるため、購入前に値段の比較をおすすめします。

また、Amazon限定モデルが存在するため、一般流通モデルであるBQ-CC91のAmazonでの取り扱いは少なめとなっています。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の共通点

続いては、両モデルに共通するポイントを見ていきましょう。

性能面で比較すると、BQ-CC91AM-KとBQ-CC91はスマートチャージ機能の有無を除けば、同一仕様です。

充電スピード・対応電池・モバイルバッテリー・LEDライトなど、主要な機能は完全に共通しています。

充電スピード(単3形・2本充電時の目安)

電池の種類充電時間の目安
エネループ(プロ)約4時間30分
エネループ(標準)約3時間30分
エネループ(ライト)約1時間45分
※上記はパナソニック公式サイトのデータをもとにした目安です。

両モデルの充電時間の目安は同一であり、スマートチャージ機能による短縮効果は公表されていません。

詳しい充電時間(単4形や他モデルを含む一覧)は、下記の「充電時間比較表」でご確認ください。

その他の主な共通点(仕様・機能)

  • 1台3役モデル(充電器+モバイルバッテリー+LEDライト)
  • 単3/単4形のエネループ・充電式エボルタ対応
  • USB給電式(ACアダプターは別売)
  • 最大4本までの通常充電に対応
  • モバイルバッテリー機能
  • LEDライト内蔵
    • 明るさ約8lm・点灯時間約33時間
  • 本体サイズ:約 幅66×厚さ28.5×長さ85mm
  • 本体重量:約90g
  • センシング機能(予備充電機能・クイック自動診断機能・つぎ足し充電機能など)

センシング機能とは?

「センシング機能」とは、センサーで1本ずつ電池の状態を検知し、電池ごとに最適な電流で充電を行う機能のことです。

両モデルの違いとして紹介した「スマートチャージ機能」も、このセンシング機能の一部にあたります。

各モデルに搭載されているセンシング機能の詳細は、以下のFAQで解説しています。

👉 FAQ:BQ-CC91AM-KとBQ-CC91に搭載しているセンシング機能の詳細は?

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違いから見るおすすめの選び方

それでは、「BQ-CC91AM-K」と「BQ-CC91」の違いを踏まえたおすすめの選び方を紹介します。

両モデルの性能面での違いとなるスマートチャージ機能は、電池の状態を検知して「充電しすぎのムダを省き、充電時間を短縮する」ための補助機能です。

ただし、公式データ上ではBQ-CC91AM-KとBQ-CC91の充電時間の目安は同じであり、さらに両モデルとも過充電を防ぐ「つぎ足し充電機能」を搭載しています。

そのため、スマートチャージ機能による差は実際の使用時には体感しづらい仕様といえます。

ですので、選び方のポイントとしては、次の2点を基準に考えれば十分でしょう。

デザインで選ぶ

  • ブラックが好みなら:Amazon限定モデル「BQ-CC91AM-K
  • ホワイトが好みなら:一般モデル「BQ-CC91

購入ルートで選ぶ

Amazonで購入したい方

BQ-CC91AM-K(Amazon限定モデル)

Amazonの倉庫から出荷される形で、楽天やYahoo!に出品されている場合もありますが、その際は価格が高くなることもあるため、購入時に販売元を確認しておくのがおすすめです。

家電量販店や楽天などで購入したい方

BQ-CC91(一般流通モデル)

性能の違いはスマートチャージ機能の有無のみで、充電時間やその他の機能は共通仕様です。

そのため、「ブラックデザインを選ぶか」「購入ルートをどこにするか」を基準に選べば、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

なお、より短時間で充電したい場合は、同じくモバイルバッテリー・LEDライト搭載の急速充電タイプ「BQ-CC87LAM-K(Amazon限定)」や「BQ-CC87L(一般モデル)」もおすすめです。

それぞれの比較記事もあわせてご覧ください。

👉BQ-CC91AM-KとBQ-CC87LAM-Kの違いを徹底比較|どっちを選ぶ?Amazon限定の急速充電&ライト機能を比較【パナソニック】

👉 BQ-CC87LとBQ-CC91の違いを徹底比較|LEDライト性能と充電速度で選ぶパナソニックのUSB充電器

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違いをスペック表で比較|カラー・販売ルート・搭載機能をパナソニック充電器で整理

どちらを選ぶか迷っている方のために、ここでは「BQ-CC91AM-K」と「BQ-CC91」の仕様を一覧表で整理しました。

公式サイトおよびAmazon商品ページの情報をもとに、デザイン・販売ルート・センシング機能・充電時間などの主要項目を比較しています。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91のスペック比較表

スペック比較表

型番BQ-CC91AM-KBQ-CC91
デザインBQ-CC91AM-Kのサムネイル画像BQ-CC91のサムネイル画像
本体カラー
入力電源USB
充電速度通常充電
対応電池
エネループ対応
充電式エボルタ対応
同時充電可能本数単3形1~4本
単4形1~4本
合計4本まで
センシング機能
予備充電機能※1〇(対応)
残量チェック機能※2─(なし)
買い替え目安診断機能※3─(なし)
スマートチャージ機能※4─(なし)
クイック自動診断機能〇(対応)
つぎ足し充電機能〇(対応)
乾電池充電防止機能〇(対応)
仕様
独立充電表示〇(対応)
LED搭載個数・色4個・1色
入力DC5V1A(USB-A – microB)
USB出力機能(モバイルバッテリー機能)〇(対応)
スマートフォン充電可能回数約0.5回※8
充電器サイズ(幅×厚さ×長さ)約66×28.5×85mm
充電器重さ約90g
付属品USBコード
販売情報
発売日※92020年10月2020年12月
楽天最新価格を見る最新価格を見る
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BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の仕様比較(対応電池・サイズ・機能など)

※1 電池の状態、使用環境、周囲温度によっては、 電池の状態を改善できない場合があります。
※2 充電進行状態(電池残量)のLED色変化は目安であり、電池の状態、充電環境によって、LED表示色の切り替わりタイミングが前後することがあります。
※3 使用環境、周囲温度によっては、正しく診断できない場合があります。
※4 使用環境、周囲温度によって充電時間は異なります。電池の状態によってはスマートチャージ機能が働かない場合があります。
※8 満充電したエネループ・スタンダードモデル4本を使い、内蔵電池3.7V約2700mAhのスマートフォンに充電した場合の目安。使用状況や周囲温度によって変化します。
※9 Amazon限定モデルはAmazonへの登録が確認できた月

上記の通り、性能・サイズ・重量などの基本仕様は共通しています。

スマートチャージ機能を除けば、どちらも同じセンシング機能を備えた多機能タイプで、モバイルバッテリー・LEDライトとしても利用可能です。

カラーはBQ-CC91AM-Kがブラック、BQ-CC91がホワイトとなっており、購入ルートによって選ぶ形になります。

続いて、充電時間の違いを見ていきましょう。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の充電時間比較表

充電時間比較表

型番BQ-CC91AM-K/BQ-CC91
充電本数1~2本3~4本
単3形
エネループ(プロ)約4時間30分約9時間
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約3時間30分約7時間
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約1時間45分約3時間30分
エボルタ(ライト)
単4形
エネループ(プロ)約3時間45分約7時間30分
エボルタ(ハイエンド)
エネループ(標準)約3時間約6時間
エボルタ(スタンダード)
エネループ(ライト)約2時間30分約5時間
エボルタ(ライト)
BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の充電時間比較表(単3形・単4形エネループ/充電式エボルタ対応)

単3形・単4形いずれの電池でも、BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の充電時間は同一です。

電池の状態や周囲温度によって多少の変動はありますが、いずれのモデルも公式データにあるとおり、同等の充電性能を備えています。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91のよくある質問【FAQ】

「BQ-CC91AM-K」と「BQ-CC91」の違いに関して、購入前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

モバイルバッテリー・LEDライト機能の使い方や、対応電池、充電方法などを詳しく解説しています。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91に搭載しているセンシング機能の詳細は?

両モデルには、電池1本ごとに状態を検知して最適に充電する「センシング機能」が搭載されています。

共通して搭載されている機能は以下の4種類です。

  • 予備充電機能:ダメージを受けた電池をLEDで通知し、微弱電流で状態を改善
  • クイック自動診断機能:電池ごとに診断を行い、それぞれに最適な充電モードを選択
  • つぎ足し充電機能:使った分だけ充電し、過充電を防止
  • 乾電池充電防止機能:充電できない電池を自動検知し、誤充電を防止

また、BQ-CC91AM-Kのみ「スマートチャージ機能」が搭載されています。

これは電池1本ごとに満充電をすばやく検知し、充電時間と消費電力のムダを省く機能です。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91をモバイルバッテリー・LEDライトとして使う際の注意点は?

モバイルバッテリー・LEDライトとして使用する場合は、単3形電池を4本装填しているときのみUSB出力が可能です。

電池の残量が少ない場合は、出力時間が短くなったり、出力できない場合があります。

また、機器への接続には、使用する機器に合ったUSBコードを別途用意する必要があります。

BQ-CC91をモバイルバッテリーやLEDライトとして使用する際の注意点 パナソニック公式サイト引用
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC91 商品ページ』より引用

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91はどんな電池(エネループ・エボルタ)に対応していますか?

両モデルとも、単3形・単4形のエネループおよび充電式エボルタに対応しています。

最大4本まで同時に充電でき、単3形と単4形を組み合わせて充電することも可能です。

対応している主なエネループの型番は以下の通りです。

シリーズ単3形単4形特徴
プロBK-3HCDBK-4HCD大電流機器向けのハイパワータイプ
標準タイプBK-3MCDBK-4MCDバランス型のスタンダードモデル
ライトBK-3LCDBK-4LCD軽量・低容量タイプ。
リモコンなどに最適
表は横にスクロールしてご覧ください。

旧シリーズの充電式エボルタ(BK-3HLD/BK-3MLE/BK-3LLBなど)にも対応していますが、充電式エボルタシリーズはすでに生産終了となっており、現在はエネループシリーズに統一されています。

これから新しく電池を購入する場合は、パナソニック「エネループ」シリーズを選ぶのが安心です。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91では同時に何本まで電池を充電できますか?

両モデルとも、単3形または単4形を1~4本まで同時に充電できます。

単3形・単4形を混在させる場合も、合計4本までの組み合わせに対応しています。

BQ-CC91 電池の組み合わせ例(単3形・単4形を合計4本まで充電可能)

BQ-CC91の電池の組み合わせ例 単3形と単4形を合計4本まで充電可能なパナソニック充電器
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC91 取扱説明書』より引用

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91に充電池がセットになったモデルはありますか?

BQ-CC91AM-Kには、充電池(エネループ)が付属したセットモデルがあります。

一方、BQ-CC91(一般モデル)には充電池セットは用意されておらず、単品販売のみとなります。

BQ-CC91AM-KとBQ-CC91はコンセントから充電できますか?

どちらのモデルもUSB給電式の充電器ですが、別売のACアダプターを使用すればコンセントからの充電も可能です。

付属のUSBケーブルをACアダプター(USB出力付き)に接続し、コンセントへ差し込むことで家庭用電源から充電できます。

パナソニック BQ-CC91のコンセント充電とUSBコンセント充電の使用イメージ
画像出典:パナソニック公式サイト『BQ-CC91 商品ページ(コンセント・USBコンセントで充電)』より引用

パナソニックのエネループ充電器をまとめて比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

現行モデルの一覧や選び方のポイントを、タイプ別にわかりやすく解説しています。
👉 パナソニック エネループ充電器の違いを徹底比較|現行モデル一覧と選び方ガイド

まとめ|BQ-CC91AM-KとBQ-CC91の違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

「BQ-CC91AM-K」と「BQ-CC91」の違いは、スマートチャージ機能の有無販売ルート本体カラーの3点です。

どちらもモバイルバッテリー・LEDライト・充電器の1台3役モデルであり、充電速度や対応電池などは同一仕様です。

BQ-CC91AM-KはAmazon限定のブラックモデルで、スマートチャージ機能を搭載。

BQ-CC91は家電量販店や楽天などで販売されるホワイトモデルとなっています。

スマートチャージ機能の有無という違いがありますが、充電スピードなどに差がないため、デザインの好みや購入ルートで選んで問題ないでしょう。

本記事の内容は、パナソニック公式サイトおよび正規販売ストア(Amazon公式ストア等)の情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点(2025年11月)の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や充電時間は、使用環境や電池の状態によって変動する場合があります。

最新の情報は、パナソニック公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

参考元:

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この記事を書いた人

「違い図鑑 編集部」は、商品やサービスの違いをわかりやすく比較し、最適な選び方をサポートする編集チームです。

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