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EW-CRA518とEW-RA520の違いを比較|コリコランとコリコランループはどっちを選ぶ?

コリコランEW-CRA518とコリコランループEW-RA520の違いを比較した画像|肩・腰兼用と肩専用の高周波治療器の違い

パナソニックの高周波治療器「コリコラン」シリーズのEW-CRA518とEW-RA520の違いを比較します。

結論から言うと、両モデルの違いは高周波デバイスの装着方法対応部位です。

EW-CRA518(コリコラン)は、服や肌に貼って使うタイプで肩や腰の好きな場所に装着できます。

EW-RA520(コリコランループ)は首にかけて使うループタイプで、肩まわりのケアに特化したモデルです。

そのため、選び方は次の通りです。

  • 肩や腰の好きな場所に貼ってケアしたい → EW-CRA518
  • 肩まわりを手軽にケアしたい → EW-RA520

なお、高周波デバイスの数や出力周波数はどちらも同じです。

この記事では、EW-CRA518とEW-RA520の違いを整理しながら、それぞれどんな人に向いているのかをわかりやすく解説します。

コリコランとコリコランループのどちらを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

コリコランシリーズ全体の違いを知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 パナソニック コリコランシリーズの違いを比較|ループ・ワイド・ワイド3Dはどれがいい?

目次

EW-CRA518とEW-RA520の違いを比較|共通点も整理して解説

ここでは、コリコランシリーズのEW-CRA518とEW-RA520の違いと共通点を整理して解説します。

両モデルの最大の違いは高周波デバイスの装着方法と対応部位です。

まずは、モデル選びに直結する主な違いを一覧で見てみましょう。

項目EW-CRA518(コリコラン)EW-RA520(コリコランループ)
装着方法肌や服に貼るタイプ首にかけるループタイプ
対応部位肩・腰など好きな場所肩専用
EW-CRA518とEW-RA520の主な違い

EW-CRA518は、4個の独立した高周波デバイスをそれぞれ好きな位置に装着できるタイプです。

装着方法は、肌に貼るテープと服に装着できるリングの2種類があります。

また、肩だけでなく腰にも使え、ケアしたい場所に合わせて自由に装着できます。

コリコランEW-RA518の装着方法|装着テープで肩に貼る使用例と装着リングで服に取り付ける使用例
コリコランEW-CRA518は、装着テープで肌に貼る方法と装着リングで服に取り付ける方法の2種類から選べます。

画像出典:パナソニック公式サイト「EW-CRA518」より引用

なお、同じコリコランには型番違いモデルとして「EW-RA518」もあります。

EW-CRA518との違いは高周波チェッカーの色のみで、性能や仕様は同じです。

詳しい違いは以下の記事で解説しています。

EW-RA518とEW-CRA518の違いを比較|コリコランの型番違いはチェッカー色だけ?

一方、EW-RA520は首にかけて使うループタイプで、肩まわりのケアに特化しています。

装着位置は固定されますが、首にかけるだけで使えるため手軽に使えるのが特徴です。

コリコランループEW-RA520の装着方法|首にかけて肩まわりをケアするループタイプ
コリコランループEW-RA520は、首にかけるだけで肩まわりをケアできるループタイプの高周波治療器です。

画像出典:パナソニック公式サイト「EW-RA520」より引用

また、連続使用時間や充電時間、本体サイズなどの仕様にも違いがあります。

これらの詳細については、後半のスペック比較表で整理していますのでご覧ください。

なお、高周波デバイスの数はどちらも4個で、高周波デバイス1個あたりの出力周波数(9MHz)は同じです。

EW-CRA518とEW-RA520の違いを踏まえたおすすめの選び方

ここまで見てきたように、EW-CRA518とEW-RA520の最大の違いは高周波デバイスの装着方法と対応部位です。

そのため、選び方はシンプルです。

  • 肩や腰の好きな場所をケアしたいならEW-CRA518
  • 肩まわりを手軽にケアしたいならEW-RA520

となります。

肩や腰の好きな場所をケアしたいならEW-CRA518がおすすめ

EW-CRA518は、4個の独立した高周波デバイスをそれぞれ好きな場所に装着できるタイプです。

装着方法もテープで肌に貼る方法と、装着リングで服に取り付ける方法の2種類から選べます。

肩だけでなく腰にも使えるため、ケアしたい部位に合わせて自由に装着できるのが特徴です。

そのため、次のような方にはEW-CRA518が向いています。

  • 肩だけでなく腰もケアしたい
  • 高周波デバイスを好きな位置に装着したい
  • 服の下に装着して目立たず使いたい

肩や腰など、複数の部位をケアしたい場合はEW-CRA518を選ぶとよいでしょう。

肩まわりを手軽にケアしたいならEW-RA520がおすすめ

EW-RA520は、首にかけて使うループタイプの高周波治療器です。

高周波デバイスの位置は固定されていますが、首にかけるだけで肩まわりをケアできるため
装着が簡単なのが特徴です。

貼り付ける手間がないため、手軽に使える点もメリットです。

そのため、次のような方にはEW-RA520が向いています。

  • 肩まわりを中心にケアしたい
  • 装着の手間をできるだけ減らしたい
  • 首にかけるだけで手軽に使えるタイプがよい

肩のケアが目的で、手軽に使いたい場合はEW-RA520を選ぶとよいでしょう。

なお、肩まわりをより広い範囲でケアしたい場合は、高周波デバイスが12個搭載された「コリコランワイド」というモデルもあります。

コリコランループとの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

EW-RA520とEW-RA550の違いを比較|コリコランループとコリコランワイドはどっちを選ぶ?

EW-CRA518とEW-RA520をスペック表で比較|サイズ・重さ・連続使用時間など

ここでは、EW-CRA518とEW-RA520の仕様をスペック表で比較します。

これまで解説してきた装着方法や対応部位の違いに加えて、連続使用時間や充電時間、本体サイズなどの仕様も一覧で確認できます。

製品型番EW-CRA518EW-RA520
色品番-K(ブラック)-K(ブラック)
-H(グレージュ)
デザインEW-CRA518-Kのサムネイル画像EW-RA520-Kのサムネイル画像
対応部位肩および腰用肩専用
スペック
高周波デバイス数4個
周波数9MHz(1秒間に約900万回)
本体の大きさ約 高さ0.85×外径φ3.3 cm約 長さ55.5×厚み0.8×高さ2.1 cm
4個入り
重さ本体 約6 g(1個につき)約49 g
充電器 約170 g(乾電池含まず)
満充電時の連続使用時間約48時間約17時間
満充電時間約9時間約7時間
約3時間の充電で約24時間使用可能約3時間充電で約8時間使用可能
付属品・消耗品
消耗品・別売品装着テープ EW-9R01
(肌にやさしい)
 ー
装着テープ EW-9R02
(粘着力強め)
コリコラン本体 EW-9R50R
(コリコラン本体1個、 装着リング1個)
腰アタッチメント EW-9R10
同梱内容本体4個本体
充電器(高周波チェッカー付き)USB電源アダプター
ACアダプターUSB専用ケーブル
コリコラン腰アタッチメント ー
装着リング4個 ー
装着テープ(肌にやさしい32枚、粘着力強め32枚) ー
販売状況
発売日2018年10月2025年9月

なお、EW-CRA518は4個の高周波デバイスをそれぞれ装着して使う構造のため、本体サイズや重量は1個あたりの数値で表記されています。

一方、EW-RA520は首にかけるループ型のため、本体全体のサイズと重量が表記されています。

このように仕様の表記方法も異なるため、スペックを比較する際は装着方法の違いも踏まえて確認するとわかりやすくなります。

EW-CRA518とEW-RA520の違いに関するよくある質問【FAQ】

ここでは、EW-CRA518とEW-RA520の違いについて、装着方法や対応部位など気になりやすいポイントをFAQ形式でまとめました。

コリコランとコリコランループの違いは何ですか?

コリコラン(EW-CRA518)は、4個の高周波デバイスを肌や服に貼って使うタイプです。肩だけでなく腰など、好きな場所に装着できます。

一方、コリコランループ(EW-RA520)は首にかけて使うループタイプで、肩まわりのケアに特化したモデルです。

最大の違いは、高周波デバイスの装着方法と対応部位になります。

コリコランループEW-RA520は肩以外にも使えますか?

EW-RA520は肩専用のモデルです。

腰など別の部位をケアしたい場合は、高周波デバイスを自由な位置に装着できるEW-CRA518の方が向いています。

コリコランEW-CRA518は腰にも使えますか?

EW-CRA518は、4個の高周波デバイスをそれぞれ好きな場所に装着できるため、肩だけでなく腰にも使用できます。

ケアしたい部位に合わせて装着位置を調整できるのが特徴です。

コリコランループは服の上から使えますか?

コリコランループEW-RA520は、服の上からでも使用できます。

高周波は本体から真下中心に全方位に照射されるため、多少の距離があっても届きます。
そのため、下着や服の上からでも使用できます。

詳しくはパナソニック公式サイトのFAQでも説明されています。

コリコランEW-CRA518とEW-RA520は効果に違いがありますか?

高周波デバイスの数はどちらも4個で、デバイス1個あたりの出力周波数(9MHz)も同じです。

そのため、高周波の出力自体に大きな違いはなく、主な違いは装着方法と対応部位になります。

まとめ|EW-CRA518とEW-RA520の違いを整理して自分に合ったモデルを選ぼう

EW-CRA518とEW-RA520の最大の違いは、高周波デバイスの装着方法と対応部位です。

EW-CRA518は、4個の高周波デバイスを肌や服に貼って使うタイプで、肩だけでなく腰など好きな場所に装着できます。

一方、EW-RA520は首にかけて使うループタイプで、肩まわりのケアに特化したモデルです。

そのため、

  • 肩や腰の好きな場所をケアしたい → EW-CRA518
  • 肩まわりを手軽にケアしたい → EW-RA520

という基準で選ぶとわかりやすいでしょう。

高周波デバイスの数や出力周波数はどちらも同じです。

装着方法と対応部位の違いを基準に、自分の使い方に合ったモデルを選ぶのがポイントになります。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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