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パナソニックのコードレススティック掃除機の違いを比較|主要モデルの特徴とおすすめの選び方

パナソニックのコードレススティック掃除機を全シリーズ比較した画像。MC-SB70KM・MC-SB55K・MC-SB35K・MC-PB61Jなど主要モデルの違いをわかりやすくまとめ、どれがいいか迷う人に向けて特徴を整理。

パナソニックのコードレススティック掃除機は、「サイクロン式」と「紙パック式」という違いで2シリーズに分かれています。

さらにシリーズ内でも、軽さ・充電方式・お手入れ方法などに違いがあり、選ぶポイントが異なります。

結論から言うと

  • 床のざらつきやべたつきまでケアしたい人には、マイクロミスト機能を搭載した「MC-SB70KM
  • 充電をラクに済ませたい人には、置くだけ充電スタンド対応の「MC-SB55K
  • とにかく軽さ重視の人には、最軽量1.1kgの「MC-SB35K
  • ゴミに触れずに処理したい人には、紙パック式の「MC-PB61J

がおすすめです。

この記事では、どれがいいか迷っている方に向けて、
パナソニックのスティック型コードレス掃除機(MC-SB/MC-PBシリーズ)を中心に、
シリーズごとの違いを比較し、特徴・おすすめの選び方をわかりやすく整理します。

なお、「セパレート型(NX/NSシリーズ)」については、以下の記事で詳しく比較しています。
セパレート型のコードレススティック掃除機の違いは、以下の記事をご覧ください。
👉 パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機の違いを徹底比較|NX/NSシリーズ全6モデルの特徴とおすすめの選び方

目次

パナソニックのスティック型コードレス掃除機のラインナップ比較|MC-SBシリーズとMC-PBシリーズの違い

パナソニックのスティック型コードレス掃除機には、 「MC-SBシリーズ(サイクロン式)」と「MC-PBシリーズ(紙パック式)」の2系統があります。

MC-SBシリーズ(サイクロン式)

  • MC-SB70KM:マイクロミスト機能搭載モデル
  • MC-SB55K:置くだけ充電スタンド対応モデル
  • MC-SB35K:最軽量1.1kgモデル
  • MC-SB54K(旧モデル):MC-SB55Kの前モデル
  • MC-SB34J(旧モデル):MC-SB35Kの前モデル

MC-PBシリーズ(紙パック式)

  • MC-PB61J:掃除機スタンド付属モデル
  • MC-PB60JY:別売スタンド対応・ふとん清潔ノズル対応モデル

両シリーズの大きな違いは「集じん方式」です。

MC-SBシリーズは吸引力の持続性を重視したサイクロン式、
MC-PBシリーズはゴミに触れず処理できる紙パック式を採用しています。

MC-SBシリーズの特徴と違い|軽さと操作性を重視したサイクロン式

MC-SBシリーズは、サイクロン式を採用したパナソニックのコードレススティック掃除機です。
特徴は、軽さと吸引力のバランスに優れていること。

現行モデルのMC-SB70KM・MC-SB55K・MC-SB35Kはいずれも、
からまないブラシやLEDライト、自走式ノズルを備えたシリーズ共通の基本性能を持っています。

中でもMC-SB70KMはシリーズ唯一の「マイクロミスト」機能を搭載し、
吸引だけでは落としきれない床のべたつきまで拭き取れる仕様になっています。

また、MC-SB55Kはスタンドに置くだけで充電できる「置くだけ充電スタンド」対応で、
掃除のたびに充電ケーブルを差し込む手間がありません。

最軽量モデルのMC-SB35Kは、わずか1.1kgの軽さが魅力。
階段や高所など、持ち上げながらの掃除でも腕への負担を抑えられます。

これらの新モデルに加えて、旧モデル(MC-SB54K・MC-SB34J)も併売されています。
両モデルとも後継機種との機能差があるため、検討している場合は現行モデルとの仕様差を確認することをおすすめします。

旧モデルとの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 MC-SB34JとMC-SB35Kの違いを比較|後継機で何が変わった?型落ちはまだ買い?
👉 MC-SB54KとMC-SB55Kの違いを比較|軽さ・充電方式・ノズル・バッテリーの差を解説

MC-PBシリーズの特徴と違い|付属品構成の違う紙パック式

MC-PBシリーズは、紙パック式で、
ゴミ捨て時にホコリが舞いにくく、手を汚さずに交換できます。

MC-PBシリーズにはMC-PB61JとMC-PB60JYがあり、
両モデルの基本性能は同等ですが、付属品構成に違いがあります。

MC-PB61Jには掃除機を立て掛けるスタンドが付属していますが、
MC-PB60JYはスタンドが別売り仕様になっています。

また、MC-PB60JYには「ふとん清潔ノズル」が別売りアクセサリーとして用意されており、
必要に応じて別途追加購入も可能です。

パナソニック コードレススティック掃除機のスペック比較表|MC-SB・MC-PBシリーズ

パナソニックのスティック型コードレス掃除機を、仕様・機能ごとに比較表にまとめました。

表では、重量・センサー構成・主な機能などを整理しています。
どのモデルを選ぶか迷っている場合は、まずこの表で違いの概要を整理してみてください。

型番シリーズ集じん方式重量ゴミ検知センサー主な特徴発売日
MC-SB70KMSBシリーズサイクロン式1.7kgクリーンセンサーマイクロミスト搭載2024年10月
MC-SB55K1.2kgスゴ取れセンサー置くだけ充電対応2025年8月
MC-SB35K1.1kgなしシリーズ最軽量モデル2025年8月
MC-SB54K1.5kgクリーンセンサー前モデル(LEDなし)2024年8月
MC-SB34J1.3kgなし前モデル(ブラシ異なる)2024年8月
MC-PB61JPBシリーズ紙パック式1.3kgなしスタンド付属2024年11月
MC-PB60JY1.3kgなしスタンド別売り2025年10月
MC-SB/MC-PBシリーズ・スペック比較表

表で比較すると、シリーズごとの仕様や特徴の違いが一目でわかります。

次のセクションでは、これらの違いを踏まえて、
目的別にどのモデルが合うかを解説します。

パナソニックのコードレススティック掃除機の違いを踏まえたおすすめの選び方

ここまで紹介したパナソニックのコードレススティック掃除機の違いを踏まえると、
選び方は「付加機能」「充電方式」「軽さ」「集じん方式」の4つが主な判断軸になります。

以下では、それぞれの目的に合わせて、おすすめの代表モデルを紹介します。

床のべたつき汚れまで掃除性能でケアしたいなら「MC-SB70KM」

床のべたつきや皮脂汚れまで掃除したい場合には、MC-SB70KMがおすすめです。

MC-SB70KMの最大の特徴は、シリーズで唯一「マイクロミスト機能」を搭載していること。

吸引だけでは取り切れない床の汚れを、
微細な水ミストで浮かせて拭き取ることができるため、
掃除後の床の清潔さまで重視したい人に向いています。

また、クリーンセンサーやからまないブラシ、LEDライトなど、
MC-SB55Kと共通する機能も備えています。

吸引力と除菌性能の両立を求める人におすすめのモデルです。

置くだけ充電スタンドで選ぶなら「MC-SB55K」

充電の手間を少しでも省きたい方には、MC-SB55Kがおすすめです。

シリーズで唯一、スタンドに立てるだけで充電が行えるため、
掃除のたびに本体へケーブルを差し込む必要がありません。

また、スゴ取れセンサーを搭載し、
目に見えないゴミやホコリも検知して自動で吸引力を調整します。

軽さ(約1.2kg)と機能のバランスが良く、
「充電のしやすさ」と「センサーによる効率的な掃除」を両立したモデルです。

同シリーズで上位モデルのMC-SB70KMとの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
👉 MC-SB55KとMC-SB70KMの違いを比較|軽さ・充電方式・マイクロミストの違いを解説

最軽量モデルを探すなら「MC-SB35K」

軽さを重視して掃除機を選びたいなら、MC-SB35Kがおすすめです。

MC-SB35Kは、パナソニックのスティック型掃除機の中で
最も軽い1.1kgのモデルです。

軽量設計により、階段や高い場所の掃除でも
腕や肩への負担を抑えて使えます。

また、「からまないブラシPlus」やLEDライトを搭載しており、
軽量モデルながら基本性能もしっかり備えています。

「少しでも軽い掃除機がいい」「階段など持ち上げながら使うことが多い」
という人におすすめです。

同シリーズで重さが0.1kg差のMC-SB55Kとの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
👉 MC-SB35KとMC-SB55Kの違いを比較|充電方式・センサー・重量の差を解説

紙パック式の掃除機を探しているなら「MC-PB61J」

紙パック式の掃除機を探しているなら、MC-PB61Jがおすすめです。

MC-PB61Jは紙パック式を採用しており、
ゴミを紙パックごと捨てられるため、ホコリが舞いにくく、手を汚さずに処理できます。

また、「クリーンスタンド」が付属しており、
使用後は立てたまま収納が可能です。

なお、スペックは同等ですが付属品構成に違いがあるMC-PB60JYとの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
👉 MC-PB60JYとMC-PB61Jの違い|紙パック式コードレススティック掃除機の付属品と交換部品を比較

パナソニックのコードレススティック掃除機の違いに関するよくある質問【FAQ】

パナソニックのコードレススティック掃除機に関して、
集じん方式や機能の違い、対応モデルなどでよくある質問をまとめました。

購入前の比較や選び方の参考にしてください。

サイクロン式と紙パック式の違いは?

サイクロン式は、遠心力でゴミと空気を分離し、ダストボックスにためる方式です。
ゴミを捨てるたびに吸引力が復活しやすく、吸引の持続性を重視する人に向いています。

一方、紙パック式は、紙パック内にゴミがたまる構造で、交換のたびに吸引力が回復します。
ホコリが舞いにくく、手を汚さずに処理できる点が特徴です。

マイクロミスト機能はどのモデルに搭載されている?

MC-SB/MC-PBシリーズの中でマイクロミスト機能を搭載しているのは、「MC-SB70KM」のみです。

微細な水ミストで床の皮脂汚れやべたつきを浮かせ、拭き取りながら掃除できます。

置くだけ充電スタンド対応モデルはどれ?

MC-SB/MC-PBシリーズの中で、置くだけ充電スタンドに対応しているのは「MC-SB55K」です。

スタンドに立てるだけで自動的に充電できるため、ケーブルを差し込む手間がありません。

ゴミ検知センサー付きモデルはどれ?

MC-SB/MC-PBシリーズの中で、ゴミ検知センサーを搭載しているのは、
MC-SB70KM(クリーンセンサー)とMC-SB55K(スゴ取れセンサー)です。

どちらも目に見えないゴミやホコリを検知し、自動で吸引力を調整する機能があります。

なお、併売中の旧モデル「MC-SB54K」にもクリーンセンサーが搭載されています。

まとめ|パナソニックのコードレススティック掃除機の違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

パナソニックのスティック型コードレス掃除機は、
「サイクロン式(MC-SBシリーズ)」と
「紙パック式(MC-PBシリーズ)」という違いで分けられます。

サイクロン式は軽さと吸引力のバランスが特長で、
中でもMC-SB70KM・MC-SB55K・MC-SB35Kの3機種が現行ラインナップの中心です。

一方、紙パック式のMC-PBシリーズは、衛生的にゴミを処理できる点が魅力です。

それぞれの特徴やおすすめな人を整理すると、次のようになります。

  • MC-SB70KM:マイクロミスト機能で床の皮脂汚れまでケアしたい人に
  • MC-SB55K:スタンドに置くだけで充電したい人に
  • MC-SB35K:とにかく軽さを重視したい人に
  • MC-PB61J:紙パック式で手を汚さず処理したい人に

どれがいいか迷った場合は、性能や構造の違いを比較し、理解したうえで、
自分の掃除スタイルに合ったモデルを選びましょう。

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって変動する場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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