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SQ-LD440とSQ-LD560の違いを比較|明るさと照らす範囲で選ぶLEDデスクライト

SQ-LD440とSQ-LD560の違い 明るさと照らす範囲で比較したデスクライトサムネイル

パナソニックのLEDデスクライト「SQ-LD440」と「SQ-LD560」の違いを比較します。

結論からいうと、両モデルの大きな違いは「明るさと照らす範囲」です。

  • SQ-LD440:半径30cmを中心に明るく照らす(JIS A形)
  • SQ-LD560:半径50cmを中心により広く明るく照らす(JIS AA形)

まずはこの違いを基準に選べば、どちらが合うかはほぼ決まります。

それでも決めきれない場合は、アームの可動範囲やUSB端子、休憩タイマーなどの機能差で判断すると選びやすいです。

この記事では、SQ-LD440とSQ-LD560の違いを整理しながら、どちらを選ぶべきかをわかりやすく解説します。

目次

SQ-LD440とSQ-LD560の違いを比較|共通点も整理して解説

SQ-LD440とSQ-LD560は、どちらもパナソニックのデスクタイプLEDデスクライトです。

違いは大きく分けて「明るさと照らす範囲」と「機能」の2つに整理できます。

ここでは、この2つの軸を順番に比較し、最後に共通点も簡単に整理します。

SQ-LD440とSQ-LD560の明るさと照らす範囲の違い

まずは、モデル選びで最も重要になる明るさと照らす範囲の違いを比較します。

項目SQ-LD440SQ-LD560
照度の区分JIS A形JIS AA形
照らす範囲半径30cmを中心に明るく照らす半径50cmを中心に明るく照らす
調光機能6段階調光7段階調光
SQ-LD440とSQ-LD560の明るさ比較表

SQ-LD440はJIS A形、SQ-LD560はJIS AA形で、照らせる範囲と明るさに差があります。

SQ-LD560 SQ-LD440 照射範囲 比較 JIS AA形 A形 半径50cm 30cm
SQ-LD560(JIS AA形)は半径50cm、SQ-LD440(JIS A形)は半径30cmを中心に明るく照らす範囲の違い

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LD560」より引用


SQ-LD560のほうが広い範囲を明るく照らせる仕様です。

調光機能もSQ-LD560のほうが1段階多くなっており、細かな明るさの調整が可能です。

SQ-LD440とSQ-LD560の機能の違い

明るさや照らす範囲で決めきれない場合は、機能面の違いを比較します。

項目SQ-LD440SQ-LD560
USB端子なしあり
休憩タイマーありなし
30秒後切ありなし
可動箇所2か所4か所
サイズ高さ42.6高さ(下アーム)42.2
高さ(上アーム)17.9
幅(セード部)38.1幅(セード部)18.8

SQ-LD560はUSB端子を搭載しているため、スマートフォンなどをデスクまわりで充電したい方に便利です。

SQ-LD560 USB端子 スマートフォン充電対応 デスクライト
SQ-LD560はUSB端子を搭載しデスクまわりで充電できる

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LD560」より引用

また、アームの高さを確保しやすく、可動箇所も多いため、照らしたい位置に合わせて角度を細かく調整しやすいのが特徴です。
大型モニターでも画面を遮りにくくなっています。

SQ-LD560 可動範囲 アーム角度調整 4か所可動 デスクライト
SQ-LD560 大型モニター対応 高さ調整 アーム構造 デスクライト

画像出典:パナソニック公式サイト「SQ-LD560」より引用

一方で、SQ-LD440には以下2つの機能があります。

  • 休憩タイマー:約50分後に調光約20%になり、その約30秒後に消灯
  • 30秒後切:ボタン操作後に徐々に暗くなり、約30秒後に消灯

長時間のデスクワークや勉強で、区切りをつけながら使いたい方に役立つ機能です。

SQ-LD440とSQ-LD560の共通点

SQ-LD440とSQ-LD560には、パナソニックのLEDデスクライトとして、機能や構造で共通している部分もあります。

主な共通点は以下のとおりです。

  • デスクタイプ(机の好きな場所に自由に移動可能)
  • コンパクトに折り畳み可能
  • パソコンくっきり光対応(ディスプレイの黒を際立たせる見やすい光)
  • 文字くっきり光対応(本などの文字が見やすい「色温度」と「明るさ」)
  • 多重影のない光
  • 演色性Ra83(絵や図鑑を見る際など、色が鮮やかに表現される)
  • コード長約1.7m

どちらも机の好きな場所に置いて使えるデスクタイプ。

また、折りたたみできるため、使わないときにすっきり収納しやすいのも共通する魅力です。

さらに、パソコンくっきり光や文字くっきり光、多重影のない光に対応しているため、デスクワークや読書、学習用ライトとして使いやすい性能はどちらも備えています。

SQ-LD440とSQ-LD560の違いを踏まえたおすすめの選び方

SQ-LD440とSQ-LD560は、明るさと照らす範囲の違いを基準にすると選びやすいです。

  • 広く明るく照らしたい → SQ-LD560
  • 手元中心で十分 → SQ-LD440

まずはこの基準で選ぶのが最もわかりやすいです。

そのうえで、機能面で選ぶ場合は以下の違いを確認してください。

広く照らしたいならSQ-LD560がおすすめ

広い範囲をしっかり照らしたいなら、SQ-LD560を選べばいいでしょう。

JIS AA形で、半径50cmを中心に明るく照らせるため、机全体を使う作業でも、照明範囲に余裕があります。

また、可動箇所が4か所あるため、照らす位置を細かく調整できます。
高さも出せる構造なので、モニターの手前や上から光を当てることも可能です。

さらに、USB端子を搭載しているため、デスクまわりでスマートフォンなどを充電できます。

手元を中心に照らすならSQ-LD440がおすすめ

手元をしっかり照らす使い方であれば、SQ-LD440が候補になります。

JIS A形で、半径30cmを中心に明るく照らすため、作業スペースをピンポイントで照らせます。

また、休憩タイマーと30秒後切に対応しているのも特徴です。

休憩タイマーは約50分後に調光約20%になり、その約30秒後に消灯します。

30秒後切は、操作後に徐々に暗くなり、約30秒後に消灯します。

さらに、質量は1.1kgと軽く、位置を動かしながら使いやすいモデルです。

なお、読書や勉強を中心に使い、パソコン作業向けの機能が不要な場合は、同じデスクタイプでJIS A形のSQ-LD330も候補になります。

SQ-LD330はパソコンくっきり光に対応していないため、その違いも含めて比較したい方は、以下の記事をご覧ください。

SQ-LD330とSQ-LD440の違いを比較|機能とサイズで選ぶLEDデスクライト

SQ-LD440とSQ-LD560の違いをスペック表で比較|明るさ・機能・サイズなど

ここまでの違いや共通点を含めて、SQ-LD440とSQ-LD560のスペックを一覧で比較します。

スペック比較表

製品型番SQ-LD440SQ-LD560
カラー-W ホワイト仕上
-K ダークグレーメタリック仕上
タイプデスクタイプ
デザインSQ-LD440-Kのサムネイル画像SQ-LD560-Kのサムネイル画像
特徴・機能
パソコンくっきり光あり
文字くっきり光あり
照らす範囲半径30cmを中心に明るく照らす半径50cmを中心に明るく照らす
照度の区分※1JIS:A形JIS:AA形
USB端子なしあり
タッチレススイッチなし
休憩タイマーありなし
30秒後切ありなし
多重影のない光対応
調光機能※26段階調光7段階調光
約20%→約30%→約40%→約60%→約80%→100%約20%→約30%→約40%→約50%→約65%→約80%→100%
可動箇所2か所4か所
仕様・スペック
器具光束610lm950lm
消費電力7.1W9.4W
光源LED(昼光色6200K/昼白色5000K)LED(昼光色6200K/昼白色5000K)
光束維持時間※340000時間40000時間
演色性Ra83Ra83
固有エネルギー消費効率85.9lm/W(昼光色・昼白色)101lm/W(昼光色・昼白色)
寸法(cm)高さ42.6高さ(下アーム)42.2
高さ(上アーム)17.9
幅(セード部)38.1 幅(セード部)18.8
質量1.1kg1.5kg
その他の仕様コード1.7m付
販売状況
発売月2024年6月2021年6月
SQ-LD440とSQ-LD560のスペック比較表

※1 AA型 30cm:500lx以上 50cm:250lx以上/A型 30cm:300lx以上 50cm:150lx以上
※2 100%~約20%で調整
※3 LEDモジュールが実用的に十分な明るさを維持している期間(光束維持率70%)

SQ-LD560は明るさ・照らす範囲・可動性、SQ-LD440はタイマー機能と軽さに違いがあります。

また、SQ-LD560は明るい分、消費電力はやや大きくなっています。

SQ-LD440はサイズがコンパクトな分、重量も軽くなっています。

SQ-LD440とSQ-LD560の違いに関するよくある質問【FAQ】

SQ-LD440とSQ-LD560の違いで迷いやすいポイントを、Q&A形式で整理します。

SQ-LD440とSQ-LD560は明るさや照らせる範囲にどれくらい差がありますか?

はい、明るさと照らせる範囲にははっきり差があります。

SQ-LD440は器具光束610lmで、JIS A形のデスクライトです。

半径30cmを中心に明るく照らします。

一方、SQ-LD560は器具光束950lmで、JIS AA形のデスクライトです。

半径50cmを中心により広く明るく照らします。

そのため、SQ-LD560のほうが明るさと照射範囲の両方で上回っています。

SQ-LD440とSQ-LD560はどちらがパソコン作業に向いていますか?

どちらもパソコンくっきり光に対応しているため、パソコン作業に使えます。

ただし、大型モニターを使う場合は、明るさと可動性に余裕があるSQ-LD560が適しています。

SQ-LD440とSQ-LD560は消費電力に違いがありますか?

はい、消費電力には差があります。

SQ-LD440は7.1W、SQ-LD560は9.4Wです。

この差は、明るさや照らす範囲の違いによるものです。

まとめ|SQ-LD440とSQ-LD560の違いを整理して自分に合った1台を選ぼう

SQ-LD440とSQ-LD560は「明るさと照らす範囲」でほぼ選べます。

SQ-LD440はJIS A形で半径30cmを中心に照らすモデル、SQ-LD560はJIS AA形で半径50cmを中心により広く照らすモデルです。

  • 手元を中心に照らす → SQ-LD440
  • 広く明るく照らしたい → SQ-LD560

まずはこの基準で選べば問題ありません。

それでも決めきれない場合は、機能面の違いも比較してみましょう。

  • SQ-LD440:休憩タイマー・30秒後切
  • SQ-LD560:USB端子付き・可動箇所4か所

どちらもパナソニックのLEDデスクライトという点は共通ですので、違いを整理したうえで、自分のデスク環境や使い方に合った1台を選んでみてください。

パナソニックのデスクライトには、机に固定して使うクランプタイプのモデルもあります。
デスクタイプとクランプタイプの違いも比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

SQ-LD440とSQ-LC470の違いを比較|デスクタイプとクランプタイプで選ぶLEDデスクライト

また、クランプタイプ同士で明るさや照らす範囲の違いを比較したい方は、以下の記事もあわせて確認してみてください。

SQ-LC470とSQ-LC570の違いを比較|どっちを選ぶ?明るさと照らす範囲で選ぶデスクライト

本記事の内容は、各製品の公式サイトおよび取扱説明書などの公式情報に基づいて作成しています。

掲載している性能・仕様・価格は、本記事更新時点の情報であり、実際の内容はメーカーの更新により変更される場合があります。

また、性能や動作は、使用環境や製品の状態によって異なる場合があります。

最新の情報は、メーカー公式サイトまたは販売ページにてご確認ください。

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